外来

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その他

看護師に必須!転帰とは

転帰とは、疾患や怪我などの治療における症状の経過や結果のことです。治療の効果などを分析する際に重要な要素となります。主に入院時や外来初診日から、退院時や通院終了日までなど、一定期間で判定されることが多いです。例えば、退院の理由や通院終了の原因などが該当します。一般には、診療報酬請求書等の記載要領等で用いられることが多く、その転帰欄には、受診者が診療を終了する原因が記載され、治癒した場合は「治癒」、死亡した場合は「死亡」、治癒してはいないけれど当面治療を見合わせたり、放置しても大丈夫な場合には「中止」、転院した場合には「転医」などと記載されます。病院によって定義が異なる場合があるので確認が必要です。
組織・制度

看護師の知恵袋|医療連携室とは何か

医療連携室の役割は、中核病院と地域の医療・介護機関、診療所、地域包括支援センターなどとの連携・協力を推進し、地域連携を進めることです。入院、外来、在宅において切れ目のない医療の提供のために重要な役割を果たしています。 医療連携室の具体的な役割は以下の通りです。 * 地域の医療機関や介護機関との情報共有と連携の強化 * 患者や家族への相談・支援 * 退院後の在宅療養や介護サービスの調整 * 地域の医療・介護・福祉資源の開発と活用 * 地域医療連携に関する研修や教育の実施 医療連携室は、地域の医療機関や介護機関と連携することで、患者や家族が切れ目のない医療や介護サービスを受けられるように支援しています。また、地域医療連携に関する研修や教育を実施することで、医療従事者の地域医療連携に関する知識や技能の向上を図っています。
組織・制度

看護師に欠かせない用語『医療連携室』

医療連携室は、地域の医療機関や社会福祉施設、行政機関等との連携を強化し、地域の医療・介護サービスの提供体制を構築するための窓口として、中核病院に設置される部署である。地域包括ケアシステムの推進や、地域における医療・介護サービスの切れ目のない提供を図ることで、地域の住民に安心・安全な医療・介護サービスを提供することを目的としている。 医療連携室の主な役割としては、地域医療機関や社会福祉施設との連携強化を図るための調整や、地域住民への医療・介護サービスに関する情報提供や相談対応、地域における医療・介護サービスの提供体制の構築や改善のための調査研究などがある。また、医療連携室は、地域における医療・介護サービスの提供体制を構築するための調整や、地域住民への医療・介護サービスに関する情報提供や相談対応、地域における医療・介護サービスの提供体制の構築や改善のための調査研究などを行う。