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看護師必須!s.c.ってなあに?

s.c.とは、皮下注射を意味する略語である。皮下組織内に薬液を注入する方法を指示する際に、カルテへの記入に使われる。英語のsubcutaneous injection(皮下注射)の略であり、scと記されることもある。 皮下注射とは、皮下組織に薬液を注入する注射法である。皮下組織とは、皮膚と筋肉の間に存在する組織である。皮下注射は、筋肉注射よりも吸収が遅く、持続時間が長い。そのため、持続的に薬物が必要な場合や、筋肉注射が困難な場合に使用される。 皮下注射は、一般的に上腕の外側や太ももの外側に注射する。注射部位は、清潔に保つことが重要である。針を刺す前に、注射部位をアルコール綿などで消毒する。注射針を皮下組織に垂直に刺す。薬液をゆっくりと注入し、針を抜く。注射後は、注射部位を軽く押さえて、出血を防ぐ。 皮下注射は、比較的安全な注射法である。しかし、注射部位の感染や、薬液の漏れなど、まれに合併症が起こることがある。合併症を防ぐためには、注射部位を清潔に保ち、正しい方法で注射することが重要である。
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看護師に必須の用語『ニューロ』について

ニューロとは、神経内科のことであり、脳や脊髄、末梢神経系などの病気や障害を専門とする診療科です。英語のneurologyに由来しており、科目を表す医療現場の用語としては、ウロ(泌尿器科)、プシコ(精神科)、リハ(リハビリテーション科)などがあります。 神経内科では、脳卒中、パーキンソン病、アルツハイマー病、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症(ALS)などの神経変性疾患、てんかん、頭痛、めまい、しびれ、麻痺などの神経症状を伴う疾患を診療しています。また、睡眠障害や認知症、自律神経失調症などの心身症も取り扱っています。 ニューロは、神経系の病気や障害を専門とする診療科であり、脳卒中やパーキンソン病、アルツハイマー病などの神経変性疾患、てんかん、頭痛、めまい、しびれ、麻痺などの神経症状を伴う疾患を診療しています。また、睡眠障害や認知症、自律神経失調症などの心身症も取り扱っています。
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看護師の必須用語『Sx』について

Sxとは、症状を意味する医療業界の略語である。英語symptomsに由来するとされる。患者が主観的に感じる異常な感覚や障害のことである。医療従事者は、患者のSxを聴取して、病気を診断する。 Sxは、患者が主観的に感じる異常な感覚や障害のことである。Sxには、痛み、発熱、咳、下痢、嘔吐、発疹、かゆみ、疲れ、息切れ、胸痛、腹痛、頭痛、めまい、意識障害などがある。Sxは、病気の初期症状であることが多く、早期に発見することで、早期に治療を開始することができる。 医療従事者は、患者のSxを聴取して、病気を診断する。Sxを聴取する際には、患者の年齢、性別、既往歴、生活習慣、服用薬剤などを考慮しながら、Sxを詳しく聴取する。また、患者のSxを身体診察や検査結果と照らし合わせて、病気を診断する。
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看護師が知っておきたい「do」とは?

-doとは何か?- doとは、処方箋やカルテに記入する際に、「同じ」を意味する略語として使われる記号のことである。繰り返しやコピーを意味する英語「ditto」に由来する。 doは、薬の投与量や投与方法が同じである場合に、前回と同じ薬を処方したり、カルテに同じ内容を記載したりするときに用いられる。例えば、医師が患者の薬を処方する場合、「do」と記載することで、前回の処方と同じ薬を処方することを意味する。また、看護師が患者のカルテに記載する場合、「do」と記載することで、前回のカルテと同じ内容を記載することを意味する。 doは、医療従事者が処方箋やカルテを記載する際に、時間を節約し、ミスを減らすために使用される。また、doは、他の医療従事者が処方箋やカルテの内容を理解しやすくするために使用される。
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看護師に欠かせない用語『リハ』を解説

リハとは、リハビリテーション(理学療法・作業療法・言語聴覚療法など)、またはリハビリテーション科のことを指す言葉です。診療科目を意味する医療業界の用語であり、ギネ(産婦人科)、アウゲ(眼科)、プシ(精神科)などと同じように使われています。 リハビリテーションとは、病気やケガによって失われた機能を回復させ、日常生活動作を改善することを目的とした医療行為です。理学療法、作業療法、言語聴覚療法などの様々な方法を用いて行われます。リハビリテーション科は、リハビリテーション専門の医師やセラピストが在籍し、患者さんのリハビリテーションを総合的に管理しています。 リハビリテーションは、病気やケガから回復した後の機能回復に役立つだけでなく、障害のある方の生活をより自立したものにするためにも重要です。リハビリテーション科は、患者さんの状態に合わせて最適なリハビリテーションプログラムを作成し、患者さんが日常生活動作を回復できるように支援しています。
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GCUとは?NICUの回復治療室で赤ちゃんが受けるケア

-GCUとは?- GCU(じーしーゆー/Growing Care Unit)とは、NICU(えぬあいしーゆー/Neonatal Intensive Care Unit)で治療を受け、状態が安定した後に移され、ケアを受ける部屋である。継続保育室、回復治療室、発育支援室など様々な訳語が当てられる。 GCUの目的は、NICUから退室するまでの間、乳幼児が安定した状態を維持し、成長するためのケアを提供することである。GCUでは、乳幼児の健康状態の観察、栄養管理、発育支援などのケアが行われる。 GCUのスタッフは、新生児のケアを専門とした医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などである。GCUでは、乳幼児と家族が安心して過ごせるよう、個室や家族用の面会スペースが設けられていることが多い。
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看護師が知っておくべき難病法

難病法とは、難病の患者に対する医療等に関する法律の略称です。2008年7月1日に施行され、難病の患者やその家族の支援を目的としています。難病法では、難病を「厚生労働省が指定する指定難病と、指定難病に準ずる疾患」と定義しています。指定難病は、発病の機構が明らかでないもの、治療法が確立していないもの、長期にわたって療養を必要とするものなど、一定の基準を満たす病気です。指定難病に準ずる疾患は、指定難病と同様の症状や経過をたどる病気で、指定難病と同様に医療や支援が必要な病気です。難病法では、難病の患者やその家族に対して、以下の支援が行われています。 医療費助成難病の患者に対して、医療費の一部を助成します。助成額は、患者の収入や世帯の状況によって異なります。 福祉手当難病の患者に対して、生活費や介護費の一部を助成する福祉手当が支給されます。福祉手当の支給額は、患者の収入や世帯の状況によって異なります。 就労支援難病の患者が就労を希望する場合、就労支援が行われます。就労支援の内容は、患者の状況に合わせて異なります。 教育支援難病の患者が教育を受けたい場合、教育支援が行われます。教育支援の内容は、患者の状況に合わせて異なります。 難病法は、難病の患者やその家族を支援するための重要な法律です。難病法によって、難病の患者やその家族は、医療費の負担を軽減したり、福祉手当を受けたり、就労や教育の支援を受けることができます。
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看護師に必須の用語『s/o』を解説

「s/o」とは、英語の「Suspect Of」の略語で、「~の疑い」を意味する医学用語です。カルテ記入などの際に使われ、例えば、「s/o 川崎病」は「川崎病の疑い」という意味になります。 「s/o」は、確定診断がまだされていないものの、ある疾患を疑う場合に使われます。これは、患者さんの症状や検査結果から、その疾患の可能性が高いと判断される場合に用いられます。確定診断が得られるまでは、「s/o」と表記しておくことで、その疾患の可能性を念頭に置きながら経過観察や治療を行うことができます。 「s/o」は、様々な疾患で使われる可能性があります。例えば、感染症、腫瘍、自己免疫疾患などです。また、精神疾患や神経疾患などでも使われることがあります。 「s/o」と表記されている場合、患者さんの状態は確定診断が得られるまでは注意深く経過観察する必要があります。また、適切な治療を行うためには、確定診断を得ることが重要です。そのため、医師は患者さんの症状や検査結果を総合的に判断し、確定診断が得られるように努めます。
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看護師に必須の用語『ギネ』について

ギネ(産婦人科)とは、女性特有の疾病とその治療を専門とする医学の分野です。産婦人科医は、思春期から老年期まで、すべての年齢の女性を対象に、月経異常、不妊症、性感染症、妊娠、分娩、更年期障害などの様々な疾患を扱います。また、産婦人科医は、女性特有のがん、例えば子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がん、乳がんの診断と治療も行います。 ギネ(産婦人科)は、女性の健康を守るために非常に重要な分野です。産婦人科医は、女性の健康状態を総合的に把握し、適切な治療を提供することで、女性の健康を守ります。また、産婦人科医は、女性に正しい知識と情報を提供することで、女性の健康意識を高め、女性の健康を守ることに貢献しています。
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看護師が知っておきたい「Dx」の意味とは?

Dx(でぃーえっくす)とは、診断を意味する医療業界の略語である。診療録・薬歴・看護記録などを記す際に使用される。英語のDiagnosisに由来する。Dxのなかでも、臨床診断(clinical diagnosis)は「Clinical Dx」、最終診断(final diagnosis)は「Final Dx」などと記す。つまり、患者の状態や病気を診断する際の用語である。ただし、デキスター(簡易血糖測定器またはそれによって測定された血糖値)のことを意味して「Dx」と書くこともあるため注意が必要である。また、カルテ等に使われる同様の略語には他に、Fx(骨折)、Rx(Rp.、処方)、R/O、n/pなどがある。
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看護師の日常〜vdsの意味とは?〜

vdsとは、就寝前を意味する略語です。カルテや処方箋などの記載の際に使われます。ドイツ語のvor dem Schlafenに由来し、v.d.S.と記すこともあります。処方箋やカルテに使われる略語には他に、Rp.、n.d.E、p/oなどがあります。 vdsは、患者の服薬時間を指定する際に使用されます。例えば、医師が患者の処方箋に「vds 1錠」と記載した場合、その患者は就寝前に1錠の薬を服用する必要があります。vdsは、患者の服薬時間を明確にすることで、服薬ミスを防ぐのに役立ちます。 また、vdsは、患者の睡眠障害を評価する際にも使用されます。例えば、医師が患者のカルテに「vdsに不眠を訴える」と記載した場合、その患者は就寝前に不眠を経験していることを意味します。vdsは、患者の睡眠障害を評価することで、睡眠障害の原因を特定し、適切な治療を提供するのに役立ちます。
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看護師に必須の用語『ALS』について

ALSとは、筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう、amyotrophic lateral sclerosis)の略語で、神経細胞(上位および下位の運動ニューロン)が障害されて、四肢脱力のほかに呼吸筋を含めた全身の筋肉の萎縮・脱力をきたす疾患群の総称である。 運動ニューロンは、大脳皮質から末梢の筋肉まで走行する神経細胞であり、運動神経や感覚神経とは異なる。ALSでは、この運動ニューロンが障害され、筋肉にうまく指令が伝わらなくなるため、筋肉が萎縮して脱力してしまう。 ALSは、原因不明の難病であり、治療法も確立していない。しかし、進行を遅らせたり、症状を緩和したりする薬物療法やリハビリテーション、介護などによって、患者のQOL(生活の質)を向上させることは可能である。
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オルトとは?

オルトとは? 看護師の研究家 オルトとは、整形外科のことを意味する医療業界の用語です。 看護師になりたい 整形外科とは、どのような科なのでしょうか? 看護師の研究家 整形外科は、骨、関節、筋肉などの運動器に関する疾患や外傷を扱う科です。骨折...
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看護師に必須の用語『プルス』について

プルスとは、脈拍を意味する医療業界の用語である。脈拍とは、心臓が1分間に拍動する回数である。1分間に何回の脈拍があるかを測定することを、脈拍測定という。脈拍は、心臓の健康状態を判断するのに重要な指標であり、脈拍が速すぎたり遅すぎたりすると、心臓に問題がある可能性がある。脈拍を測定する際には、指を患者の手首に当て、1分間にどれだけの脈拍があるかを数える。正常な脈拍は、1分間に60~100回である。 脈拍が速すぎる状態を頻脈といい、脈拍が遅すぎる状態を徐脈という。頻脈には、運動や緊張、発熱など、さまざまな原因がある。徐脈には、心臓の機能低下や甲状腺機能低下症など、さまざまな原因がある。脈拍が異常な場合は、心臓に問題がある可能性があるため、医師の診察を受ける必要がある。
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看護師に必須の用語『Rx』とその意味

「Rxの使用例」 処方箋にRxが使用されている例を以下に示す。 「患者に薬を処方する際には、処方箋に薬の名前、用量、用法を記載する必要がある。処方箋には、通常、患者氏名、年齢、性別、病名、医師名、日付、薬の名前、用量、用法、薬の形状、用法、回数、服用回数、期間、注意書き(副作用など)、医師の署名などが記載されている。 薬の名前は、薬の一般名または商品名で記載される。一般名は、薬の成分名であり、商品名は、薬のブランド名である。薬の用量は、薬の量であり、用法は、薬の飲み方である。薬の形状は、錠剤、カプセル、シロップ、散剤などである。用法は、1日1回、1日2回、1日3回などである。回数は何錠飲むかであり、期間は薬をどれくらい飲むかである。注意書きには、薬の副作用や飲み合わせの注意などが記載されている。医師の署名は、処方箋を発行した医師の署名である。 処方箋は、薬局に持っていくと、薬剤師が薬を調剤してくれる。薬剤師は、薬の量や用法を間違えないように、注意しながら調剤してくれる。薬剤師は、薬を調剤した後、患者に薬の説明をしてくれる。患者は、薬剤師の説明をよく聞いて、薬を正しく服用するようにする必要がある。」
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看護師が知っておくべきmRNAの基礎知識

mRNAは、細胞の核内でDNAをコピーしたものです。DNAは、細胞の遺伝情報が含まれた分子で、タンパク質の合成に必要な情報を提供します。mRNAは、この情報を細胞の核から細胞質へと運び、タンパク質の合成を行います。 mRNAは、タンパク質の合成に必要な情報を含むRNAの一種です。DNAから転写されて作られます。mRNAは、細胞の核から細胞質へと移動し、リボソームと結合します。リボソームは、mRNAの情報に従って、タンパク質を合成します。 mRNAは、タンパク質の合成に不可欠な分子です。mRNAがなければ、タンパク質を合成することができず、細胞は正常に機能することができません。
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看護師に必須の用語『アポ』とは?

アポ(アポ(あぽ)とは、卒中を意味する英語のApoplexyに由来する業界用語で、脳卒中のことである。)の基礎知識 アポとは、脳卒中を意味する英語のApoplexyに由来する業界用語であり、脳卒中のことです。脳卒中は、脳内の血管が何らかの原因で詰まったり、破れたりして、脳の組織が壊死する病気です。脳卒中は、脳のどの部位が壊死したかによって、様々な症状が現れます。例えば、片側の手足が動かしにくくなる、ろれつが回らなくなる、言語障害が起こるなどです。 アポには、出血性アポと梗塞性アポの2つのタイプがあります。出血性アポは、脳内の血管が破れて出血すると起こるアポです。梗塞性アポは、脳内の血管が詰まって血流が途絶えて起こるアポです。脳卒中は、突然発症することが多く、迅速な治療が必要です。アポの治療には、薬物療法、外科手術、リハビリテーションなどがあります。 アポの発症リスクを高める因子には、高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満、喫煙、飲酒、運動不足などがあります。アポの発症リスクを減らすためには、これらのリスク因子をコントロールすることが重要です。また、アポを予防するために、定期的に健康診断を受けることも大切です。
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看護師に必須の用語『BMI』について

BMIとは、国際的に肥満度を表す体格指数である。体重(kg)を身長(m)の2乗で割って算出される。BMIは18.5~25未満が普通体重、25~30未満が肥満、30以上が高度肥満と定義されている。BMIは肥満度のスクリーニングや、肥満関連疾患のリスク評価に用いられる。 BMIが18.5未満の低体重は、栄養失調や摂食障害などの原因となる可能性がある。BMIが25~30未満の肥満は、心臓病、脳卒中、糖尿病、がんのリスクが高まる。BMIが30以上の高度肥満は、命に関わる健康上の問題を引き起こす可能性がある。 BMIは肥満度のスクリーニングに有用だが、必ずしも正確ではないことに注意が必要である。例えば、筋肉量が多い人や、妊娠している人は、BMIが高くても肥満ではない場合がある。逆に、筋肉量が少なく、脂肪が多い人は、BMIが低くても肥満である場合がある。そのため、BMIが高い場合は、体脂肪率やウエスト周囲径などの他の指標も合わせて評価することが重要である。
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看護師に必須の用語『アウゲ』

アウゲとは、眼科のことである。ドイツ語のAuge(目)に由来する。科目を意味する医療用語には他に、プシコやデルマ、ウロなどがある。アウゲは、眼と視覚の病気や障害を専門とする医学分野である。アウゲの専門家は、眼科医と呼ばれ、眼の構造と機能、眼の病気や障害の診断と治療、視覚の維持と回復について専門的な知識を持つ。アウゲは、非常に重要な医学分野であり、眼の病気や障害に苦しむ多くの人々の生活の質を向上させるために貢献している。
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看護師に必須の用語『v.d.E』とは?

-v.d.Eとは?- v.d.Eとは、食前を意味する略語である。カルテや処方箋に記す際に使われる。ドイツ語のvor dem Essenに由来し、vdEとも書かれる。ちなみに食後はn.d.Eである。 v.d.Eは、医師や薬剤師が患者に薬をいつ服用するかを指示するために使用する。例えば、医師が患者に「朝はv.d.Eに1錠、夜はn.d.Eに1錠服用してください」と言えば、患者は朝は朝食の前に1錠、夜は夕食の後で1錠薬を服用する必要があることを理解できる。 v.d.Eは、医療従事者と患者とのコミュニケーションを円滑にするために重要な用語である。
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看護師が知っておくべき用語『n.d.E』とは?

n.d.Eはラテン語の「post cibum」に由来する言葉で、これは「食後」という意味です。n.d.Eは、経口薬の処方箋などへの記入の際に使われる略語です。例えば、「3×n.d.E」と記した場合は、「3回の食事の後」ということで「毎食後」を意味します。 n.d.Eは、カルテや処方箋によく使われる略語の1つです。他のよく使われる略語としては、p/o(経口)、sc(皮下注射)、do(1日)などがあります。これらの略語は、医療従事者にとってコミュニケーションを簡潔かつ効率的にするために役立っています。
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看護師に必須の用語『HIV(ヒト免疫不全ウイルス)』

HIVとは、レトロウイルスの一種であり、RNA型のエンベロープウイルスのことです。エイズ(後天性免疫不全症候群)の原因となるウイルスとして知られています。HIVは、体内の免疫細胞であるT細胞を攻撃し、免疫機能を低下させます。その結果、様々な感染症や腫瘍が発生しやすくなり、命を落とすこともあります。HIVは、主に性行為、輸血、母子感染によって感染します。HIVは、体液との接触によって感染するウイルスです。HIV感染の症状としては、発熱、頭痛、筋肉痛、関節痛、倦怠感などがあります。HIV感染の初期症状は、風邪に似ているため、見逃されがちです。HIV感染が進行すると、様々な感染症や腫瘍が発生するようになります。HIV感染が進行すると、エイズを発症します。エイズは、HIV感染によって免疫機能が低下し、様々な感染症や腫瘍が発生する致死的な疾患です。エイズの症状としては、体重減少、下痢、発熱、咳、肺炎、帯状疱疹、カポジ肉腫などがあります。HIV感染症は、抗HIV薬によって治療することができます。抗HIV薬は、HIVの増殖を抑え、免疫機能の回復を助ける薬です。抗HIV薬を服用することで、HIV感染症の進行を遅らせることができます。HIV感染症は、予防することが可能です。HIV感染症の予防には、コンドームの使用、輸血の安全性確保、母子感染予防などがあります。
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PICUとは?種類や役割、看護師に必要なスキルを解説

PICU(ぴーあいしーゆー)とは、精神病集中治療室(Psychiatry Intensive Care Unit)と小児集中治療室(Pediatric Intensive Care Unit)の略語である。重症心疾患や脳疾患、敗血症、多発外傷などの重篤な疾患を患う小児や、精神疾患で入院治療が必要となった患者を対象に、高度な医療を提供する施設である。 PICUは、集中治療室(ICU)の一種であり、重篤な疾患や外傷を負った患者に対して、集中治療を行う病棟である。PICUは、通常の病棟よりも高度な医療機器や設備が整っており、専門的な知識と技術を持つ医療スタッフが配置されている。 PICUは、患者の状態を24時間体制で監視し、必要な医療処置を行う。また、患者の家族に対して、病状の説明や治療方針の説明を行う役割も果たしている。
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看護師に必須の用語『pH』

pHとは、その液体が酸性なのか、アルカリ性なのかを表す水素イオン濃度の指標です。pHの値は、0から14までの範囲で表され、7が中性、7未満が酸性、7より大きいのがアルカリ性です。血液中のpHは、肺の機能を反映する動脈血二酸化炭素分圧(PaCO2)と腎臓の機能を反映する重炭酸イオン(HCO3⁻)によって影響を受けます。 pHの値が7より低いと、酸性度が高くなります。酸性度は、組織や細胞を損傷させ、生命を脅かす可能性があるため、身体は血液のpHを正常な範囲に保つために様々な仕組みを持っています。 これらの仕組みには、肺による二酸化炭素の排出、腎臓による重炭酸イオンの排出、肝臓による代謝産物の処理などがあります。これらの仕組みが正常に機能している限り、血液のpHは正常な範囲に保たれます。