カルテ

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その他

看護師に欠かせない用語『pus(膿)』とは?

pus(膿)とは、細菌などの感染によって生じた体液のことである。膿は、白血球や死んだ細胞、組織の破片、細菌などが混ざり合ったもので、通常は黄色または緑色をしている。膿は、傷口や、感染を起こした組織から出てくる場合が多い。 膿は、感染の兆候であるため、見つけたらすぐに医師の診察を受けることが大切である。膿を放置すると、感染が拡大して、さらに悪化することがある。医師は、膿を排出したり、抗菌薬を投与したりして、感染を治療する。 膿は、医療現場で使用される用語である。カルテ記入時など、膿が出ていることを「pus流出」、膿がガーゼなどに付くことを「pus付着」と記入することがある。また、「プス」と読むこともある。
その他

看護士に必須な用語「s.i.d.(semel in die)」

s.i.d.(semel in die)とは、ラテン語で「1日1回」を意味する略語です。医療現場では、カルテや処方箋に薬の服用回数や投与量を指示するために使用されています。例えば、「s.i.d. 1錠」と記載されていれば、1日1回1錠を服用することを意味します。 s.i.d.は、ラテン語の「semel」と「in die」を合わせた言葉です。「semel」は「1回」を意味し、「in die」は「1日」を意味します。医療現場では、s.i.d.以外にも、b.i.d.(bis in die)やt.i.d.(ter in die)などの略語が使用されています。b.i.d.は「1日2回」を意味し、t.i.d.は「1日3回」を意味します。 これらの略語は、医療従事者同士が薬の服用回数や投与量を簡単に記載できるようにするために使用されています。また、薬を服用する患者にとっても、略語を使用することで薬の服用方法を簡単に理解することができるというメリットがあります。
消化器

看護師必須用語『コート』とは?意味や使い方を解説

医療現場では、排便の状態を記録するために「コート」という用語が使用されます。コートとは、排便を意味する医療用語であり、ドイツ語のKotよりきています。コートの使用例としては、カルテなどに「KOT−3」(3日間排便なし)というように記載される場合があります。また、医師や看護師が患者に排便の状態を尋ねる際にも「コートはどうですか?」と尋ねることがあります。コートの記録は、患者の健康状態を把握するために重要であり、便秘や下痢などの排便異常の早期発見に役立ちます。
その他

看護師に必須の用語「NED」とは

NEDとは、「疾患の所見なし」を意味する略語であり、カルテや看護記録で使用される用語です。似た表現に、NAD(nothing abnormal detected)があり、どちらも患者に疾患の徴候や症状がないことを示しています。NEDは、がんの治療が成功したことを示すために使用されることが多く、患者が寛解状態であることを意味します。しかし、NEDは必ずしもがんが治癒したことを意味するわけではありません。NEDは、がんが再発する可能性があることを意味しており、定期的な検査を受けることが重要です。
その他

看護師に必須の用語『NAD(異常なし)』

NADの使い方は、検査結果が正常であることをカルテに記録するためです。例えば、患者の血液検査の結果が正常であれば、カルテに「NAD」と記載します。これは、患者の血液検査の結果に異常がないことを意味します。 NADは、カルテに記録する際に使用される用語ですが、患者とのコミュニケーションにも使用されることがあります。例えば、患者の検査結果が正常であることを伝える際に「NADです」と言うことがあります。これは、患者の検査結果に異常がないことを意味します。 NADは、看護師に必須の用語の一つです。カルテに記録する際に使用されるだけでなく、患者とのコミュニケーションにも使用されることがあります。
その他

看護士に必須の用語『u/a』

u/aとは、検尿のことである。検尿を意味する英語Urinalysisに由来する。カルテに記載する場合に利用される、医療業界の略語である。 尿検査は、尿の分析を通じて、健康状態を調べる検査である。尿には、体内の老廃物が含まれているため、尿検査をすることで、体内の状態を調べることができる。尿検査は、腎臓の機能、肝臓の機能、糖尿病の有無などを調べることができる。また、尿検査は、感染症や尿路結石の有無なども調べることができる。 尿検査は、尿を容器に採取して行う。尿を採取する際には、清潔な容器を使用することが大切である。尿を採取したら、すぐに検査機関に提出する必要がある。尿検査の結果は、数日後に知らされることが多い。
その他

看護師が押さえておくべき必須用語「KOT」

KOTとは、大便を意味する業界用語である。ドイツ語のKotに由来する。医療現場では、カルテなどに「KOT−3」(3日間排便なし)というように記載されることがある。これは、患者の排便状況を記録するためのものである。 KOTは、看護師にとって重要な用語である。患者の排便状況を把握することは、患者の健康状態を判断する上で重要である。また、排便障害のある患者に対しては、適切なケアを行う必要がある。 KOTに関する用語には、他にも「KOT便」「KOT塊」「KOT失禁」などがある。これらの用語は、いずれも大便に関する状態や症状を表している。看護師は、これらの用語を正しく理解し、適切なケアを提供することが求められている。
略語

看護師が知っておきたい「do」とは?

-doとは何か?- doとは、処方箋やカルテに記入する際に、「同じ」を意味する略語として使われる記号のことである。繰り返しやコピーを意味する英語「ditto」に由来する。 doは、薬の投与量や投与方法が同じである場合に、前回と同じ薬を処方したり、カルテに同じ内容を記載したりするときに用いられる。例えば、医師が患者の薬を処方する場合、「do」と記載することで、前回の処方と同じ薬を処方することを意味する。また、看護師が患者のカルテに記載する場合、「do」と記載することで、前回のカルテと同じ内容を記載することを意味する。 doは、医療従事者が処方箋やカルテを記載する際に、時間を節約し、ミスを減らすために使用される。また、doは、他の医療従事者が処方箋やカルテの内容を理解しやすくするために使用される。
略語

看護師必須!s.c.ってなあに?

s.c.とは、皮下注射を意味する略語である。皮下組織内に薬液を注入する方法を指示する際に、カルテへの記入に使われる。英語のsubcutaneous injection(皮下注射)の略であり、scと記されることもある。 皮下注射とは、皮下組織に薬液を注入する注射法である。皮下組織とは、皮膚と筋肉の間に存在する組織である。皮下注射は、筋肉注射よりも吸収が遅く、持続時間が長い。そのため、持続的に薬物が必要な場合や、筋肉注射が困難な場合に使用される。 皮下注射は、一般的に上腕の外側や太ももの外側に注射する。注射部位は、清潔に保つことが重要である。針を刺す前に、注射部位をアルコール綿などで消毒する。注射針を皮下組織に垂直に刺す。薬液をゆっくりと注入し、針を抜く。注射後は、注射部位を軽く押さえて、出血を防ぐ。 皮下注射は、比較的安全な注射法である。しかし、注射部位の感染や、薬液の漏れなど、まれに合併症が起こることがある。合併症を防ぐためには、注射部位を清潔に保ち、正しい方法で注射することが重要である。
その他

看護師に知っておいてほしいdoの意味

doとは、処方箋やカルテに記入する際に、「同じ」を意味する略語として使われる記号のことである。繰り返しやコピーを意味する英語「ditto」に由来する。doは、薬剤の投与量や投与方法を省略して書く際に使用されることが多い。例えば、「1日2回、1錠ずつ」と指示されている薬剤について、「do」と記入すれば、「1日2回、1錠ずつ」を意味することになる。また、doは、カルテに患者さんの情報を記入する際にも使用される。例えば、患者の住所を記入する際に、「1-2-3、東京都千代田区」と記入されている住所について、「do」と記入すれば、「1-2-3、東京都千代田区」を意味することになる。doは、医療従事者にとって、時間の短縮やミスを防ぐためによく使用される記号である。
その他

看護師必須!カルテの基礎知識

カルテの保管義務とは、医師法により定められているカルテを保管する義務のことです。医師法第24条には、「医師は、患者の診療をしたときは、診療録を作成し、これを保存しなければならない」と規定されています。診療録には、患者の氏名、生年月日、住所、症状、診断、治療経過などが記録されています。診療録は、患者のカルテとして保存され、5年間は保管することが義務付けられています。5年を経過したカルテは破棄することができますが、訴訟が起こる可能性がある場合は、5年以上保管しておく必要があります。医療機関によっては、特に問題があった場合などは、5年以上保管しているところもあります。 カルテの保管義務は、患者の権利を守るためにも重要です。カルテには、患者の診療に関する重要な情報が記録されているため、カルテを保管しておくことで、患者の病歴や治療経過を確認することができます。また、カルテは、医療訴訟の際に証拠として提出されることもあります。カルテを保管しておくことで、医療機関は患者の権利を守ることができます。
その他

看護師に必須の用語『KOT』とは?

KOTとは、大便を意味する業界用語です。ドイツ語のKotに由来しており、カルテなどで「KOT-3」(3日間排便なし)というように記載されることがあります。この用語は、看護師が患者さんの排便状況を記録する際に使用することが多く、排便の頻度や量、形状などを記録するのに役立ちます。また、KOTの有無は、患者さんの健康状態を判断する上で重要な指標となるため、看護師はKOTの記録を正確に行うことが求められます。
略語

看護師に必須の用語『v.d.E』とは?

-v.d.Eとは?- v.d.Eとは、食前を意味する略語である。カルテや処方箋に記す際に使われる。ドイツ語のvor dem Essenに由来し、vdEとも書かれる。ちなみに食後はn.d.Eである。 v.d.Eは、医師や薬剤師が患者に薬をいつ服用するかを指示するために使用する。例えば、医師が患者に「朝はv.d.Eに1錠、夜はn.d.Eに1錠服用してください」と言えば、患者は朝は朝食の前に1錠、夜は夕食の後で1錠薬を服用する必要があることを理解できる。 v.d.Eは、医療従事者と患者とのコミュニケーションを円滑にするために重要な用語である。
その他

看護師必須用語:WNL

WNLとは、「Within Normal Limits」の略で、「正常範囲内にある」ことを意味する医療用語です。カルテや健康診断の結果票に書かれる用語で、血液検査など数値化されたものだけでなく、心電図や超音波検査などの判定の際にも用いられます。血液検査などでは、検査結果の横に「WNL」と書かれていれば、その項目は正常範囲内にあることを示しています。心電図や超音波検査などでは、検査結果が異常がないことを示すために「WNL」が記載されます。WNLは、患者の状態を把握するために使用される重要な用語です。
略語

看護師が知っておくべき用語『n.d.E』とは?

n.d.Eはラテン語の「post cibum」に由来する言葉で、これは「食後」という意味です。n.d.Eは、経口薬の処方箋などへの記入の際に使われる略語です。例えば、「3×n.d.E」と記した場合は、「3回の食事の後」ということで「毎食後」を意味します。 n.d.Eは、カルテや処方箋によく使われる略語の1つです。他のよく使われる略語としては、p/o(経口)、sc(皮下注射)、do(1日)などがあります。これらの略語は、医療従事者にとってコミュニケーションを簡潔かつ効率的にするために役立っています。
検査・診断

看護師用語『Dx』について知っておこう!

看護師が患者の状態や病気を正確に把握し、適切なケアを提供するためには、患者の症状や身体所見、検査結果などを基に診断を下す必要があります。その際、患者の状態を簡潔かつ正確に記録するための略語として「Dx(診断の略語)」がよく使用されます。 Dxは、英語の「Diagnosis」に由来する略語で、診療録や看護記録に患者の状態を記録する際に使用されます。例えば、「Dx糖尿病」のように、患者の病名を記載したり、「Dx肺炎」のように、患者の症状を記載したりすることができます。患者の状態が変化した場合には、「Dx○○から××に変更」のように、変化した状態を記録することができます。 Dxは、患者の状態を簡潔かつ正確に記録するための重要な略語です。看護師はこの略語を正しく理解し、適切に使用する必要があります。 Dxのなかでも、臨床診断と最終診断は特に重要です。臨床診断は、患者の症状や身体所見を基に下される診断で、最終診断は、検査結果や病理学的所見を基に下される診断です。 臨床診断は、患者の病気を早期に発見し、適切な治療を開始するために行われる診断です。最終診断は、患者の病気を確定し、適切な治療を継続するために行われる診断です。 看護師は、患者の状態を正確に把握し、適切なケアを提供するためには、臨床診断と最終診断の両方を理解する必要があります。
その他

看護師に必須!薬剤の服用回数に関する用語『t.i.d.』

看護師は、患者に薬を処方する際に、薬剤の服用回数に関する情報をカルテや処方箋に記載する必要があります。その際によく使用される用語が、「t.i.d.」「s.i.d.」および「b.i.d.」です。 「t.i.d.」は、「ter in die」の略で、1日3回を意味します。これは、最も一般的な服用回数であり、多くの薬剤が1日3回服用するよう指示されています。 「s.i.d.」は、「semel in die」の略で、1日1回を意味します。これは、比較的服用回数が少ない薬剤に用いられます。 「b.i.d.」は、「bis in die」の略で、1日2回を意味します。これは、1日3回よりも服用回数が少ないものの、1日1回よりも服用回数が多い薬剤に用いられます。 これらの用語は、カルテや処方箋に記載される薬剤の服用回数に関する情報をわかりやすく、簡潔に伝えるために使用されます。看護師は、これらの用語を正しく理解し、適切に使用することが重要です。
略語

看護師に必須の用語『s/o』を解説

「s/o」とは、英語の「Suspect Of」の略語で、「~の疑い」を意味する医学用語です。カルテ記入などの際に使われ、例えば、「s/o 川崎病」は「川崎病の疑い」という意味になります。 「s/o」は、確定診断がまだされていないものの、ある疾患を疑う場合に使われます。これは、患者さんの症状や検査結果から、その疾患の可能性が高いと判断される場合に用いられます。確定診断が得られるまでは、「s/o」と表記しておくことで、その疾患の可能性を念頭に置きながら経過観察や治療を行うことができます。 「s/o」は、様々な疾患で使われる可能性があります。例えば、感染症、腫瘍、自己免疫疾患などです。また、精神疾患や神経疾患などでも使われることがあります。 「s/o」と表記されている場合、患者さんの状態は確定診断が得られるまでは注意深く経過観察する必要があります。また、適切な治療を行うためには、確定診断を得ることが重要です。そのため、医師は患者さんの症状や検査結果を総合的に判断し、確定診断が得られるように努めます。
その他

看護師に必須の用語『PO』とは

PO(ぴーおー、postoperative)とは、手術後を意味する略語である。カルテ記入などの際に使われる。カルテ記入の際に使われるほかの略語には、p/o(経口投与)、do(同じ)、s/o(~の疑い)などがある。POは、postoperativeの頭文字をとったもので、英語圏では広く使用されている。カルテ記入の際に使用されるほかの略語も、英語圏で広く使用されているものが多い。これは、医療用語が世界共通であるためである。医療用語は、世界共通であることで、医療従事者が国境を越えてコミュニケーションをとることを可能にしている。
その他

b.i.d.の正しい使い方

b.i.d.とは、1日2回、の意味である。カルテや処方箋に記入される用語である。ラテン語の"bis in die"に由来し、その言葉通りの意味である。例えば、医師が患者に対して「薬はb.i.d.服用してください」と指示した場合、患者は1日2回薬を服用しなければならないことを意味する。b.i.d.は、医師と患者のコミュニケーションを簡潔にするために使用される用語である。また、カルテや処方箋をより読みやすくし、間違いを防ぐためにも使用される。
略語

看護師の日常〜vdsの意味とは?〜

vdsとは、就寝前を意味する略語です。カルテや処方箋などの記載の際に使われます。ドイツ語のvor dem Schlafenに由来し、v.d.S.と記すこともあります。処方箋やカルテに使われる略語には他に、Rp.、n.d.E、p/oなどがあります。 vdsは、患者の服薬時間を指定する際に使用されます。例えば、医師が患者の処方箋に「vds 1錠」と記載した場合、その患者は就寝前に1錠の薬を服用する必要があります。vdsは、患者の服薬時間を明確にすることで、服薬ミスを防ぐのに役立ちます。 また、vdsは、患者の睡眠障害を評価する際にも使用されます。例えば、医師が患者のカルテに「vdsに不眠を訴える」と記載した場合、その患者は就寝前に不眠を経験していることを意味します。vdsは、患者の睡眠障害を評価することで、睡眠障害の原因を特定し、適切な治療を提供するのに役立ちます。
その他

看護師が知っておきたい用語『pus』とは?

看護師が知っておきたい用語『pus』とは? 看護師の研究家 看護師に必須の用語、pus(ぱす)とはどのような意味がありますか? 看護師になりたい 膿のことですよね。カルテに記入するときに使うと思います。 看護師の研究家 その通りです。例えば...