医療機器・設備・器具

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車いす:障害者や介護が必要な人のための乗り物

車いすとは、障害者や介護が必要な人が、自助または介助により日常生活を支援するための乗り物である。歩行に障害がある人の生活の質を向上させるために使われる。 車いすには、大きく分けて手動と電動の種類がある。手動は、自分で車いすを動かすもので、電動は、モーターで車いすを動かすものである。また、自走用車いすは、利用する本人の力などを利用して動かす車いすで、介助用車いすは、主に介助者が後ろから動かす車いすである。 車いすには、一般的な車いすのほかに、片麻痺者用車いす、リクライニング型車いす、起立機能付き車いす、スポーツ用車いすなどがあり、使用する方の状態や利用目的に応じて、様々な車いすが開発されている。
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看護師必携!PEDとは?

PEDは、小児科を意味する英語pediatricsに由来する用語です。小児科とは、0歳から18歳までの乳幼児や子どもの健康状態を管理し、病気やケガを治療する科です。小児科医は、子どもの心身の成長や発達について専門的な知識を持ち、子どもの健康を総合的にケアします。 PEDは、英語の発音では「ぴーいーでぃー」と読みます。ドイツ語では、子供をkindと表すため、小児科をキントと略すこともあります。Kiはドイツ語で「子供」を意味し、NDは「部門」を意味する接尾辞です。 小児科は、子供たちの健康を守るために欠かせない科です。小児科医は、子供たちの健康状態を診察し、適切な治療を行います。また、子供たちの健康に関する相談にも応じ、保護者への指導も行います。
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看護師に必須の用語『トレッドミル』とは?

トレッドミルとは、室内でランニングやウォーキングを行うための器具のことです。動くベルトコンベアー上を歩いたり走ったりするもので、ルームランナーやランニングマシンとも呼ばれています。医療用語で「トレッドミル」という場合は、「トレッドミル運動負荷試験」の略語として使う場合が一般的です。 トレッドミルは、フィットネスやリハビリテーション、医療などさまざまな目的に使用されています。フィットネスでは、有酸素運動によるカロリー消費や筋力強化、心肺機能の向上などを目的として使用されます。リハビリテーションでは、歩行困難な患者さんの歩行能力を回復させるために使用されます。医療では、心臓や肺の機能を評価するための検査として使用されます。 トレッドミルを使用する際には、正しい姿勢とフォームを心がけることが大切です。また、運動強度や運動時間は、個人の体力や目的に応じて調整する必要があります。トレッドミルを使用した運動は、健康維持や増進に効果的ですが、無理をせず、安全に運動することが大切です。
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トロッカーとは?看護師が知っておきたい基礎知識

トロッカーとは、胸腔内に留置され、気胸や胸水、膿胸などの治療としてドレナージ等の目的に使われる管(ドレーン)のことである。総称としては胸腔ドレーンと呼ばれるが、気胸に対する脱気を目的とした場合に特にトロッカーと呼称することが多い。 トロッカーは、胸腔内に直接挿入して、胸腔内の空気や液体を排出・導入する役割を担う医療機器である。気胸の場合には、胸腔内に溜まった空気を排出するために使用され、胸水の場合は、胸腔内に溜まった液体を排出するために使用される。また、膿胸の場合は、胸腔内に溜まった膿を排出するために使用される。 トロッカーは、様々な太さや長さがあり、胸腔内の状態に合わせて適切なものを選択する必要がある。また、トロッカーを挿入する際には、感染症予防のため、無菌的操作を遵守する必要がある。
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看護師のための膿盆の徹底解説

膿盆とは、医療器具のひとつで、ソラマメ型をした皿のことです。主にステンレス製ですが、MRI室で使用できるよう磁気に反応しない加工をしたものや、プラスチックや紙製の使い捨てのものもあります。形が似たものにガーグルベースンがありますが、こちらはベッド上でうがいをしたり、嘔吐物を受けたりするのに使います。在宅でも用いることができるため、介護用品として分類されます。 膿盆の用途は、膿や嘔吐物、手術で摘出した臓器・腫瘍などを入れたり、処置器具を置いたりすることです。用途に応じてサイズや深さを使い分けます。例えば、外科手術では、大きな膿盆が必要になる一方、採血では、小さな膿盆で十分です。また、膿盆は、患者さんの吐瀉物を受けたり、洗浄したりするのにも使用されます。 膿盆は、医療現場で欠かせない医療器具です。さまざまな用途で使用され、患者のケアに役立っています。
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看護師が知っておくべき診療報酬の基礎知識

診療報酬とは、医療機関が行う医療行為に対して、保険者から支払われる報酬のことです。診療報酬は、医療行為ごとに定められた点数によって金額が決まります。診療報酬の点数は2年に1度改定され、厚生労働省の諮問機関である中央社会保険医療協議会が取りまとめた答申を基に厚生労働大臣が告示します。 診療報酬は、医療機関の収入の大きな部分を占めており、医療費の適正化や医療の質の確保のために重要な役割を果たしています。また、診療報酬は、医療機関の経営状況に影響を与えるため、医療機関の経営者にとっては重要な関心事です。
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尿道カテーテルとは?使い方と種類を解説

尿道カテーテルは、その目的や構造によってさまざまな種類があります。代表的なものには、ネラトンカテーテルとフォーリーカテーテルがあります。 ネラトンカテーテルは、導尿目的に使用されるもので、使い捨てのタイプが一般的です。先端が曲がっており、尿道を傷つけないように工夫されています。 フォーリーカテーテルは、留置目的に使用されるもので、バルーン付きのタイプが一般的です。先端がバルーンになっており、尿道内で膨らませることでカテーテルを固定します。 どちらのカテーテルも、さまざまな素材で作られています。一般的には、ラテックス、シリコン、ポリウレタンなどが使用されています。ラテックスは、弾力性があり、使い捨てタイプが多いです。シリコンは、柔らかく、金属アレルギーのある人にも使用できます。ポリウレタンは、強度があり、長期留置に使用されることが多いです。 尿道カテーテルの選択は、患者の状態や目的によって異なります。医師や看護師が、患者さんに合ったカテーテルを選択し、挿入します。
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看護師に必須!初診料とは?

初診料とは、患者さんが保険医療機関を初めて受診したときに算定される点数のことで、この点数は患者さんの治療費の一部をカバーするために使用されます。初診料は、その月の同じ病気について初めて受診した場合にのみ算定されます。つまり、その月の間に同じ病気について別の医療機関を受診しても、初診料は算定されません。また、初診から1ヶ月以上経過している場合も、同じ病気や症状であっても初診料は算定されません。初診料の額は、受診する医療機関によって異なる場合があります。
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新生児室とは?役割としくみをご紹介

新生児室は、分娩直後から退院まで、新生児のケアを行う部屋のことである。新生児室は、新生児の健康状態を監視し、必要なケアを提供するための重要な場所である。新生児室には、新生児の健康状態を監視するための機器や、新生児のケアに必要な設備が揃っている。また、新生児室には、新生児のケアを専門とする看護師が常駐しており、新生児の健康状態を24時間体制で監視し、必要なケアを提供している。 新生児室は、新生児の健康を守るために重要な役割を果たしている。新生児は、生後まもない時期は、免疫力が弱く、感染症にかかりやすい。また、新生児は、体温調節機能が未発達であり、低体温や高体温になりやすい。さらに、新生児は、呼吸器系や消化器系が未発達であり、呼吸困難や消化器系のトラブルを起こしやすい。そのため、新生児は、出生後すぐに新生児室でケアを受ける必要がある。 新生児室では、新生児の健康状態を監視し、必要なケアを提供している。新生児室には、新生児の健康状態を監視するための機器や、新生児のケアに必要な設備が揃っている。また、新生児室には、新生児のケアを専門とする看護師が常駐しており、新生児の健康状態を24時間体制で監視し、必要なケアを提供している。新生児室では、新生児の健康状態を監視し、必要なケアを提供することで、新生児の健康を守っている。
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看護師に必須の用語!『ペースメーカーってなに?』

ペースメーカーとは、心臓の脈拍が低下した際、心臓に電気刺激を与えて一定数以下にならないようにする医療機器です。ペースメーカーを心臓に埋め込む手術をペースメーカー植え込み術といい、心臓外科医が実施します。 ペースメーカーは、一般に胸部の皮膚の下に埋め込まれます。ペースメーカーは、心臓の拍動を監視し、必要に応じて心臓に電気刺激を与えます。電気刺激は、ペースメーカーから心臓までつながる細いリード線を通じて行われます。 ペースメーカーは、心臓の脈拍が遅くなりすぎるのを防ぐために使用されます。心臓の脈拍が遅くなりすぎると、めまい、失神、さらには死に至ることもあります。ペースメーカーは、心臓の脈拍を一定に保つことで、これらの症状を予防することができます。 ペースメーカーは、さまざまな種類のものがあります。最も一般的なのは、単一チャンバペースメーカーです。単一チャンバペースメーカーは、心室のみに電気刺激を与えます。両心室ペースメーカーは、心房と心室の両方に電気刺激を与えます。 ペースメーカーは、心臓の脈拍を一定に保つことができる安全で効果的な治療法です。ペースメーカーを埋め込む手術は、一般的に安全であり、入院期間は短いです。ペースメーカーは、患者の生活の質を大幅に改善することができます。
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体温計について

体温計の種類 体温計には、電子体温計、水銀体温計、赤外線体温計、耳式体温計など、様々な種類があります。電子体温計は、最も一般的な体温計で、測定結果がすぐにデジタル表示されます。水銀体温計は、ガラス製の体温計で、水銀の膨張と収縮によって体温を測定します。赤外線体温計は、皮膚の表面から放射される赤外線を読み取ることで体温を測定します。耳式体温計は、耳の鼓膜の温度を測定することで体温を測定します。 それぞれの体温計には、長所と短所があります。電子体温計は、測定結果がすぐにデジタル表示されるので便利です。しかし、水銀体温計よりも高価です。水銀体温計は、電子体温計よりも安価ですが、測定結果が出るまで時間がかかります。赤外線体温計は、非接触で体温を測定できるので、感染症の予防に役立ちます。しかし、電子体温計や水銀体温計よりも高価です。耳式体温計は、測定結果がすぐにデジタル表示されるので便利です。しかし、赤外線体温計よりも高価です。 体温計の種類を選ぶ際には、自分のニーズや予算を考慮することが大切です。
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精神病集中治療室の役割と重要性

精神病集中治療室(PICU)とは、精神病の急性期患者や精神疾患による合併症を集中治療する施設を指します。英表記のPsychiatry Intensive Care Unitの頭文字をとり、PICUとも呼ばれます。PICUは、精神科病院や総合病院の中に設置されることが多く、24時間体制で患者を受け入れています。 PICUに入院する患者は、統合失調症、双極性障害、うつ病などの重度の精神疾患を抱えていることが多く、自殺企図や暴力行為などの危険性が高い状態にあることが少なくありません。そのため、PICUでは、患者を安全に管理し、症状をコントロールするために、様々な治療が行われます。 PICUでの治療は、薬物療法、精神療法、社会療法などが中心となります。薬物療法では、抗精神病薬や抗うつ薬などの精神安定剤が使用されます。精神療法では、患者の心理状態を理解し、問題を解決する手助けが行われます。社会療法では、患者が社会復帰できるように、様々な支援が行われます。 PICUでの治療は、患者の状態に応じて、数日から数か月間続きます。治療が終了した患者は、精神科病院や外来診療所での治療に移行します。
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新生児特定集中治療室(NICU)とは?

新生児特定集中治療室(NICU)とは、何らかの疾患のある新生児を集中的に管理・治療するための部屋・部門のことである。保育器や人工呼吸器、心拍数を監視する機器、子ども用の点滴器具などを備えており、早産児や低出生体重児、先天性心疾患を患った新生児がNICUの対象となる。NICU(Neonatal Intensive Care Unit)の略語で呼ばれることが多く、日本では1970年代頃から導入が開始された。 NICUは、新生児の命を守るために必要な高度な医療を提供することができる施設である。NICUには、新生児の病状をモニターするための機器や、人工呼吸器、保育器などが備えられている。また、NICUには、新生児をケアする専門的な医師や看護師が常駐している。 NICUは、新生児の命を守るために重要な役割を果たしている。しかし、NICUでの治療は、新生児やその家族にとって大きな負担となることもある。NICUに入院している新生児の両親は、我が子の病気を心配し、NICUでの治療に疲れ果ててしまうことも少なくない。そのため、NICUのスタッフは、新生児の両親をサポートし、NICUでの治療を乗り越えるための援助を行うことが大切である。
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看護の現場で知っておきたい重要な用語『ヘモカテ』

ヘモカテとは、大腿静脈や大腿動脈に挿入するカテーテルのことです。大腿動脈へのカテーテル挿入は、心臓カテーテル検査やPCI(経皮的冠動脈インターベンション)またIABP(大動脈内バルーンパンピング)使用時に行われます。大腿静脈へのカテーテル挿入は、中心静脈カテーテルの血管選択や、PCPS(経皮的心肺補助)・ECMO(体外膜型人工肺)の脱血時、HD(血液透析)、CHDF(持続的血液透析濾過)のブラッドアクセスとして選択されます。 ヘモカテは、患者さんの状態や治療目的に合わせて、さまざまな種類のものがあります。また、ヘモカテ挿入には、局所麻酔が必要になる場合があります。ヘモカテ挿入後は、感染予防のため、定期的なケアが必要となります。
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小児集中治療室を知る

PICUとは、小児集中治療室の略で、重症の病気によって生命が危険な状態にある小児重症患者に対して集中治療を行う場です。英表記のPediatric Intensive Care Unitの頭文字をとり、PICUとも呼ばれます。小児専門病院や特定機能病院に設置されていますが、施設数は少なく、全国に約140施設しかありません。 PICUに入院する患児は、呼吸不全、心不全、敗血症、脳腫瘍、白血病など、生命に危険が及ぶ重篤な状態にあります。そのため、PICUには高度な医療機器が備えられ、専門的な知識と技術を持った医師や看護師が24時間体制で患児のケアにあたっています。 PICUでの治療は、患児の病態に応じて、人工呼吸器による呼吸管理、輸血、薬物投与、手術など、さまざまな方法で行われます。また、患児の家族へのサポートも行われます。 PICUでの治療により、多くの患児が救命され、社会復帰を果たしています。しかし、中には、後遺症が残ったり、亡くなってしまう患児もいます。そのため、PICUの医療スタッフは、患児とその家族に寄り添いながら、最善の治療を目指して日々努力しています。
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看護師が知っておくべきCTスキャンの基礎知識

CTスキャンとは、医療診断において広く使用されている画像検査です。体内のスライス状の画像を生成するために、X線とコンピューター技術を使用します。これは、骨、臓器、血管などの体のさまざまな構造の詳細な画像を提供することで、医師が病気を診断し、治療計画を立てるのに役立ちます。 CTスキャンは、頭部、胸部、腹部、骨盤など、体のあらゆる部位をスキャンするために使用できます。また、がん、心臓病、肺疾患などのさまざまな病気を診断するために使用されます。通常、CTスキャンは安全で痛みを伴わない検査です。ただし、造影剤を使用する場合、アレルギー反応やその他の副作用が発生する可能性があります。
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ハーバード浴について

ハーバード浴とは、寝たきり患者の入浴方法のひとつである。入浴用のストレッチャーに移動し、リフトを使用し臥床状態で湯船に浸かることができる。ハーバード浴の他にチェアインバス、ボランテなどもある。 ハーバード浴は、寝たきり患者の入浴を容易にするために開発された方法である。従来の入浴方法では、患者を浴槽まで移動させる必要があり、介助者の負担が大きかった。ハーバード浴では、入浴用のストレッチャーを使用することで、患者の移動を容易にし、介助者の負担を軽減することができる。 ハーバード浴は、患者の身体的な負担も軽減することができる。従来の入浴方法では、患者は浴槽の中で長時間立っている必要があり、身体的な負担が大きかった。ハーバード浴では、患者は臥床状態で入浴することができるため、身体的な負担を軽減することができる。 ハーバード浴は、患者の精神的な負担も軽減することができる。従来の入浴方法では、患者は介助者の助けを借りて入浴しなければならず、精神的な負担が大きかった。ハーバード浴では、患者は自分で入浴することができるため、精神的な負担を軽減することができる。 ハーバード浴は、寝たきり患者の入浴を容易にし、患者の身体的・精神的な負担を軽減することができる有用な方法である。
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ベッドコントロールを理解する

ベッドコントロールとは、病床を効率的に運用するための管理・調整のことです。病床管理、ベッド管理とも呼ばれます。入院患者の受け入れをスムーズに進めたり、退院情報を把握することで、ベッドを効率よく稼働させる業務です。病院収入の半数以上を占める入院収入に直結する重要な業務の一つです。病棟勤務の場合、ベッドコントロールを念頭に置いて患者の入退院、転棟・転出を考える必要があります。特に管理職になるほどベッドコントロールを考えることが求められます。看護師長などが行う場合もありますが、規模の大きい病院の場合は、ベッドコントロールをするための専門部署を設け、一元的に管理することも多いです。
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看護師必須の用語「クベース」徹底解説!

クベースとは、早産児や未熟児を対象とした保育器のことである。主にNICU(新生児集中治療室)で使われ、透明な箱状のケースで、外から手を入れる部分があり、外界と遮断し、内部の温度、湿度、酸素濃度を調整することができるとともに、感染を防ぐことができる。 クベースは、早産児や未熟児が、正常な発育に必要な環境を維持するために使用される。早産児や未熟児は、まだ体が十分に発達しておらず、体温や呼吸を自分で調節することができない。そのため、クベースの中で、体温や呼吸を管理し、感染を防ぐ必要がある。 クベースは、早産児や未熟児の命を救うために欠かせない医療機器である。クベースのおかげで、多くの早産児や未熟児が、無事に成長することができるようになっている。
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知っておきたい!看護師業界の専門用語『W/C』

W/Cとは?その意味と略語の由来 W/Cとは、車イス(車椅子)のことである。車イス(wheelchair)を意味する略語である。単にWCと示すこともある。看護師にとっては、車イスを使用する患者をケアする機会が多いため、W/Cという用語をよく耳にすることになるだろう。 W/Cという略語は、英語の「wheelchair」の頭文字をとったものである。wheelchairとは、車輪のついた椅子という意味である。車イスは、下肢に障害のある人が移動する際に使用する補助具である。車イスの種類は、手動式と電動式の2種類がある。手動式車イスは、自分でタイヤを回して移動する車イスである。電動式車イスは、モーターでタイヤを回転させて移動する車イスである。 車イスを使用する人は、車イスを介して移動することを余儀なくされているため、日常生活に多くの困難を抱えている。看護師は、車イスを使用する患者の困難を理解し、その困難を軽減するために必要なケアを提供することが求められる。
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看護師必見!『持続的関節他動訓練器』とは?

持続的関節他動訓練器とは、関節の動きを継続的に行うためのリハビリ機器です。CPM(Continuous Passive Motion)とも呼ばれ、手術後や怪我後の関節の可動域を回復させるために使用されます。CPMは、関節を曲げたり伸ばしたりする角度、速度、時間を設定して、関節の屈伸運動を自動的に行うことができます。 CPMは、主に人工膝関節置換術、人工股関節置換術、膝靭帯再建術、膝関節授動術、大腿骨骨折術などの手術後に行われます。手術後、関節は腫れや痛みがあるため、自分で動かすことが難しくなります。CPMを使用することで、関節を動かすことができ、可動域を回復させることができます。 CPMは、最初は可動域を小さくして、速度はゆっくりに行います。回復の状況に合わせて、可動域と速度を変えていきます。手術後1~3日間程度、CPMを使用した関節の訓練を行い、段階的に筋肉、歩行のリハビリへと移っていきます。
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クリーンルームとは?

クリーンルームとは、主に化学療法や骨髄移植後の治療に使用される、特別な空調設備を備えた部屋である。高性能のフィルターを用いて空気中の微粒子濃度を基準以下にしているため、常にきれいな空気が循環している。 クリーンルームは、患者の感染症を防ぐために設計されている。化学療法や骨髄移植後は、患者の免疫力が低下しているため、感染症にかかりやすくなる。クリーンルームは、空気中の微粒子濃度を低くすることで、感染症のリスクを軽減する。 クリーンルームは、通常、病院やクリニックの中に設置されている。クリーンルームに入るには、特別なガウンやマスクを着用する必要がある。クリーンルーム内では、飲食は禁止されている。
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シリンジポンプとは?

シリンジポンプは、機械的に静脈注射を行うために用いられる医療機器です。シリンジの外筒を固定し、内筒をポンプの力で押し出すことで、あらかじめ設定した一定量の薬剤が注入されます。この仕組みによって、流量を細かく設定でき、輸液ポンプよりも精度の高い注入が可能となります。そのため、カテコラミンや麻薬性鎮痛薬など、細かな容量調節が必要な薬剤の投与時に用いられます。 シリンジポンプの仕組みは、基本的に以下の4つの部分で構成されています。 1. シリンジホルダーシリンジを固定する部分です。 2. ポンプシリンジの内筒を押し出す部分です。 3. コントロールパネル流量や注入時間などの設定を行う部分です。 4. アラーム薬剤の注入が終了した時や、電池残量が少なくなった時などに知らせる部分です。 シリンジポンプを使用する際には、まずシリンジホルダーにシリンジを固定します。次に、コントロールパネルで流量や注入時間を設定します。最後に、ポンプを起動すると、シリンジの内筒が押し出され、薬剤が注入されます。薬剤の注入が終了すると、アラームが鳴って知らせます。
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看護師必須用語『マーゲンチューブ』について

マーゲンチューブとは、胃にチューブを挿入することによって、胃の内容物を排出したり、栄養や薬剤を投与したりするための医療処置です。マーゲンチューブは、主に、食事を摂ることができない患者や、胃の機能が低下している患者に使用されます。マーゲンチューブは、一般的に、鼻から挿入されますが、口から挿入される場合もあります。マーゲンチューブは、挿入後は、胃に留置され、必要に応じて、胃の内容物を排出したり、栄養や薬剤を投与したりします。マーゲンチューブは、患者にとって、非常に重要な医療処置であり、患者の状態を維持するために、重要な役割を果たしています。マーゲンチューブは、医師や看護師によって行われますが、患者や家族の協力も必要です。マーゲンチューブは、患者にとって、不快な処置であるため、患者や家族の理解と協力が必要です。マーゲンチューブは、患者の状態を維持するために、重要な医療処置であり、患者や家族の協力が不可欠です。