鎖骨骨折

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整形外科

看護師に必須!バストバンドの基礎知識

バストバンドの装着方法 バストバンドは、肋骨骨折などの胸部外傷時に用いられる胸部固定帯です。バストバンドを装着することで、胸部の変形を予防したり、矯正したりする効果があります。また、痛みを軽減したり、関節を保持したりする効果もあります。 バストバンドの装着方法は以下の通りです。 1. 息をいつも通り吸う 2. 息をいつも通り吐く 3. そこからさらに息を限界まで吐く 4. 限界まで息を吐いた状態をキープし、素早くバストバンドを巻く バストバンドを巻く際は、伸縮性のない部分が患部に当たるように調整して巻きます。そうすることで患部は伸縮性のないバンドで動きづらく、患部以外の場所は伸縮性があるバンドである程度の動作は可能になります。巻く際は、強く締め付けすぎないようにしましょう。特に心臓病や呼吸器疾患をもつ患者には注意が必要です。
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看護師なら知っておきたい!クラビクルバンドとは?

クラビクルバンドとは、鎖骨を骨折した患者に対する保存療法(※)で用いられる固定帯のことである。主に鎖骨骨幹部骨折で使用される。鎖骨骨折によって骨がずれると肩甲骨が丸まるように前に出て鎖骨が短縮するため、これを防ぐためにクラビクルバンドで胸を張る姿勢を保つ。背当て部から背部ベルトが2本出ており、これを両肩の上と両脇の下を通し背中で固定して使用する。 ※保存療法手術を行わないで患部を治癒すること。