ウロフロ検査

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検査・診断

ウロフロ検査とは?看護師が知っておきたい基礎知識

ウロフロ検査とは、ウロフロメトリー検査の略であり、尿の流出量と流出速度を測定する検査です。尿失禁や排尿困難などの症状の原因を調べるために実施されます。 検査は、膀胱に尿管を通して専用の器具を挿入し、尿の出方を観察しながら測定します。検査中は、尿意を感じたらすぐに排尿してもらい、その時の尿の量と流出速度を測定します。また、排尿後に残っている尿の量も測定します。 検査結果は、尿失禁や排尿困難の原因を特定するのに役立ちます。また、治療の効果を評価するためにも用いられます。
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看護師必須の用語『ウロフロ検査』を解説

-ウロフロ検査とは- ウロフロ検査(うろふろけんさ)とは、ウロフロメトリー検査の略である。尿が出るときの流れを測定する検査で、排尿に問題はないか、尿がどの程度の量でどれくらいの速さで排泄されているかを調べることができる。 ウロフロ検査は、排尿のトラブルや前立腺肥大症、神経因性膀胱、尿道狭窄症などの泌尿器系の疾患の診断に役立てられる。排尿時に痛みや違和感がある場合や、尿が出にくい、尿が細い、尿が切れないといった症状がある場合に実施されることが多い。 検査は、尿の通り道である尿道にカテーテルを挿入して行う。カテーテルは、細い管状の器具で、尿道から膀胱に挿入される。カテーテルの先には、尿の流れを測定するセンサーが取り付けられており、センサーが尿の流れを感知すると、その情報をコンピュータに送信する。コンピュータは、尿の流れをグラフにして表示する。 検査時間は、通常10分程度である。検査は、痛みを伴うものではないが、尿道にカテーテルを挿入する際に、少し違和感を感じる場合がある。