助産師

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消化器

看護師が知っておきたい肝円索

肝円索は、胎児の時に臍帯と肝臓を繋いでいた組織です。出生後は、その機能が失われて索状の組織となり、肝臓から臍まで、腹部の真ん中を通っています。肝円索は、臍静脈索とも呼ばれ、ナイロン糸のような細い紐状の組織です。長さはおよそ5cmで、幅は数mmです。肝円索は、肝臓から臍まで、腹部の正中線を通っています。肝臓の左葉と右葉の間から始まり、臍まで伸びています。肝円索は、肝臓と臍を繋ぐ役割を果たしています。肝臓から臍まで血液を運んだり、臍から肝臓まで栄養を運んだりしています。
組織・制度

看護師に知っておいてほしいナースセンターとは?

ナースセンターは、看護師、保健師、助産師の就業促進と、看護に関する知識向上を目指して実施・運営されている団体です。1992年に制定された「看護師等の人材確保の促進に関する法律」に基づき設置されました。 ナースセンターは、看護師、保健師、助産師の求人情報を提供したり、看護師、保健師、助産師のスキルアップのための研修会を開催したり、看護に関する相談を受け付けたりするなど、看護師、保健師、助産師が安心して働き、スキルアップできる環境を整えるためにさまざまな役割を果たしています。 また、ナースセンターは、看護に関する情報を収集・分析したり、看護に関する政策提言を行ったりするなど、看護の発展に貢献する活動も行っています。