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医療機器・設備・器具

看護師に必須の用語『心電図』

心電図とは、心臓が拍動する際に生じる心筋細胞の電気的興奮を体表面の電極で波形として記録したものである。心電図の波形は、心臓の興奮が心臓のどの部分から始まり、どの順番で伝わるかを表している。 心電図は、心臓の健康状態を調べるための検査として広く使用されている。心電図では、心臓の拍動のリズム、心拍数、心臓の大きさ、心臓の筋肉の厚さ、心臓の血流の状態などを調べることができる。 心電図検査は、痛みを伴わず、短時間で終了する検査である。心電図検査を受ける際には、上半身の裸になり、胸、腕、足に電極を取り付ける。電極は、心臓の電気的興奮を感知して、心電図の波形を記録する。 心電図の波形は、心臓の興奮が心臓のどの部分から始まり、どの順番で伝わるかを表している。心電図の波形には、P波、QRS波、T波の3つがある。 * P波は、心房の興奮を表している。 * QRS波は、心室の興奮を表している。 * T波は、心室の回復を表している。
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聴診器とは?看護師に必須の診察用具を徹底解説

聴診器は、患者の皮膚に当てて体内の音を聴き取るために使用される医療器具です。聴診器の基本的な構造は、胸部当て、チューブ、耳当ての3つの部分から構成されています。胸部当ては、患者の皮膚に当てて音を拾う部分で、通常は金属製またはプラスチック製です。チューブは、胸部当てと耳当てをつなぐ部分で、ゴム製またはプラスチック製です。耳当ては、医師または看護師が耳に当てて音を聞く部分で、通常は金属製またはプラスチック製です。 聴診器の仕組みは、胸部当てが患者の皮膚に当てられたときに、患者の体内の音が振動として伝わり、チューブを伝わって耳当てに到達します。耳当てで振動は音に変換され、医師または看護師が聴くことができます。聴診器は、呼吸音、心音、腸蠕動音、血管雑音を聴くために使用されます。