構造

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内分泌・代謝・栄養

看護師に必須の用語『タンパク質』について

タンパク質は、アミノ酸が結合した高分子化合物です。アミノ酸は、炭素、水素、酸素、窒素からなる化合物で、20種類のアミノ酸がタンパク質を構成しています。タンパク質は、細胞内のリボソームで合成され、生体内で様々な機能を果たしています。 タンパク質は、身体の構成成分として筋肉、臓器、骨、皮膚などを作っています。また、酵素、ホルモン、抗体などの働きをするタンパク質もあります。酵素は、化学反応を促進する働きをしており、ホルモンは、体内の様々な機能を調節する働きをしています。抗体は、細菌やウイルスなどの異物を排除する働きをしています。 タンパク質は、食事から摂取することができます。タンパク質を多く含む食品には、肉、魚、卵、乳製品、大豆などがあります。タンパク質が不足すると、筋肉量が低下したり、免疫力が低下したりするなどの症状が現れます。 タンパク質は、生命を維持するために不可欠な栄養素です。タンパク質を十分に摂取することで、健康な身体を維持することができます。
医療機器・設備・器具

車いす:障害者や介護が必要な人のための乗り物

車いすとは、障害者や介護が必要な人が、自助または介助により日常生活を支援するための乗り物である。歩行に障害がある人の生活の質を向上させるために使われる。 車いすには、大きく分けて手動と電動の種類がある。手動は、自分で車いすを動かすもので、電動は、モーターで車いすを動かすものである。また、自走用車いすは、利用する本人の力などを利用して動かす車いすで、介助用車いすは、主に介助者が後ろから動かす車いすである。 車いすには、一般的な車いすのほかに、片麻痺者用車いす、リクライニング型車いす、起立機能付き車いす、スポーツ用車いすなどがあり、使用する方の状態や利用目的に応じて、様々な車いすが開発されている。