リウマチ

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アレルギー・膠原病

看護師が知っておきたい『イグラチモド』とは

イグラチモドは、疾患修飾性抗リウマチ薬(disease modifying anti rheumatic drug;DMARDs)の一つである。関節リウマチの治療薬として、2003年1月に日本で承認された。DMARDsは、関節リウマチの炎症を抑え、関節の破壊を遅らせる効果がある薬である。イグラチモドは、関節リウマチの患者さんの関節の炎症を抑え、痛みを軽減する効果がある。また、関節の破壊を遅らせる効果もある。 イグラチモドは、錠剤で、1日1回服用する。イグラチモドの主な副作用は、消化器症状(胃痛、吐き気、下痢など)、頭痛、めまいなどである。イグラチモドは、他の薬との相互作用があるため、他の薬を服用している患者さんは、医師に相談する必要がある。
その他

薬剤でリウマチをコントロール~抗リウマチ薬とは~

抗リウマチ薬とは、疾患修飾性抗リウマチ薬(disease modifying anti-rheumatic drugsDMARDs)とも呼ばれるリウマチの活動を抑制する薬剤である。リウマチは、関節の滑膜に炎症が起こり、関節が腫れたり、痛んだりする病気である。抗リウマチ薬は、滑膜の炎症を抑えることで、関節の腫れや痛みを軽減し、リウマチの進行を遅らせる効果がある。 抗リウマチ薬には、様々な種類があり、それぞれに異なる作用機序を持っている。そのため、リウマチの症状や病態に合わせて、適切な抗リウマチ薬を選択することが重要である。抗リウマチ薬は、一般的に長期にわたって服用する必要がある。抗リウマチ薬には、副作用が起こる可能性がある。最も一般的な副作用は、胃腸障害である。また、発疹、肝機能障害、腎機能障害、骨髄抑制などの副作用が起こる可能性がある。抗リウマチ薬を服用する際には、副作用に注意し、定期的に医師の診察を受ける必要がある。