呼吸管理

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医療機器・設備・器具

看護師に必須の用語『レスピレーター』

レスピレーターは、人工呼吸器のことである。患者の呼吸が止まったり、抑制されたりした場合、患者に装着して呼吸管理を行う専用の医療機器である。レスピレーターは、患者の肺に空気を送り込み、また、患者の肺から二酸化炭素を除去する働きをする。レスピレーターは、主に、手術中や、重度の呼吸器障害のある患者、重度の肺疾患のある患者、重度の神経筋疾患のある患者などに使用される。レスピレーターは、患者の生命を維持するために重要な役割を果たす医療機器である。
救急・ICU

看護師必須用語『初療室』について

初療室とは、救急搬送患者が最初に運ばれ、初期診療を受ける部屋のことである。初療室は、救急外来や救急救命センターなど、救急医療を専門に行う医療機関に設置されていることが多い。初療室では、気道管理、呼吸および循環管理に必要な各種医療機器や薬剤を備え、緊急に開胸や開腹などが行なえるような手術器具も常備されている。そのため、初療室は、救急搬送患者の命を守るために重要な部屋である。 初療室には、医師や看護師、救命士など、救急医療の専門家が常駐しており、24時間体制で患者の受け入れを行っている。初療室に搬送された患者は、まず、医師や看護師による問診や診察が行われる。その後、患者の状態に応じて、必要な処置が行われる。処置には、酸素投与、点滴、気管挿管、心肺蘇生などがある。また、緊急手術が必要な場合は、手術室に搬送される。
呼吸器

看護師必見! 頻呼吸とは何かを徹底解説

頻呼吸とは、呼吸回数が25回/分以上で、浅い呼吸の状態を指します。通常、呼吸回数は1分間に12~20回であり、それ以上になると頻呼吸とみなされます。頻呼吸は、さまざまな原因で起こり、その中には、運動、ストレス、不安、感染症、薬物、心臓病、肺疾患などがあります。 頻呼吸になると、体内の二酸化炭素濃度が低下し、酸素濃度が上昇します。これにより、呼吸困難、めまい、頭痛、動悸、胸痛、疲労感などの症状が現れることがあります。また、頻呼吸が長く続くと、意識が遠のいたり、けいれんを起こしたりすることがあります。 頻呼吸の治療法は、その原因によって異なります。運動やストレスが原因の場合は、休息をとったり、リラックスしたりすることで症状が改善することがあります。感染症が原因の場合は、抗生物質などの投薬が必要になります。薬物が原因の場合は、薬の服用を中止する必要があります。心臓病や肺疾患が原因の場合は、その疾患の治療が必要になります。 頻呼吸は、さまざまな原因で起こる可能性があるため、症状が現れた場合は、医師に相談することが大切です。
医療機器・設備・器具

初療室:救急搬送患者の初期診療室

初療室とは、救急搬送患者が最初に運ばれ、初期診療を受ける部屋のことである。初療室では、気道管理、呼吸および循環管理に必要な各種医療機器や薬剤を備え、緊急に開胸や開腹などが行なえるような手術器具も常備されている。初療室は、救急医療において重要な役割を果たしており、患者の命を救うために不可欠な施設である。 初療室では、救急搬送患者に対して、以下の処置が行われる。 * 気道確保気道が確保されていないと、患者は呼吸ができず、死亡する可能性がある。そのため、初療室では、気道確保を最優先に行う。気道確保は、気管挿管や気管切開などによって行われる。 * 呼吸管理気道が確保されたら、次に呼吸管理が行われる。呼吸管理は、人工呼吸器や酸素投与などによって行われる。 * 循環管理呼吸管理と並行して、循環管理も行われる。循環管理は、輸血や輸液、心臓マッサージなどによって行われる。 * その他の処置気道確保、呼吸管理、循環管理に加えて、初療室では、その他の処置も行われる。その他の処置としては、止血、包帯、縫合などが含まれる。