指導

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組織・制度

看護師に必須の用語『メンター制度』

メンター制度とは、新人看護師やチームメンバーを中長期的にサポートする制度のことです。年齢や経験の近い、先輩の看護師が、指導・相談役として、新人の仕事の不安や悩みの解消や業務の指導・育成を担当します。 新人看護師にとって、上司とは別の相談相手ができることで、技術を身につけながら職場に馴染むことができます。また、先輩ナースにとっては、指導・マネジメントの技術を身につけることができるというメリットがあります。 メンター制度は、新人の看護師が早く職場に馴染み、看護師として成長するために、とても有効な制度です。また、先輩ナースにとっても、指導・マネジメントの技術を身につけることができるので、キャリアアップを目指すナースには、とても良い制度です。
耳鼻咽喉科

【看護師が知っておきたい】言語聴覚士って何?

言語聴覚士の役割とは、音声機能、言語機能、聴覚の障害がある人を対象に、その機能を維持・向上を図るため必要な検査や指導、訓練を行うことです。言語聴覚士は、言語聴覚士養成校で4年間の教育を受け、国家試験に合格した後に、言語聴覚士として働きます。言語聴覚士は、病院、クリニック、学校、福祉施設などで働いています。言語聴覚士は、音声機能、言語機能、聴覚の障害がある人のコミュニケーション能力を高めるために、様々な検査や指導、訓練を行います。例えば、言語聴覚士は、失語症の患者さんに対して、言語リハビリテーションを行います。失語症とは、脳卒中や頭部外傷などによって、言語を理解したり、話したりすることが困難になる障害です。言語リハビリテーションでは、言語聴覚士が患者さんに言語を理解したり、話したりするための訓練を行います。また、言語聴覚士は、聴覚障害のある患者さんに対して、聴覚リハビリテーションを行います。聴覚障害とは、耳が聞こえにくくなったり、全く聞こえなくなったりする障害です。聴覚リハビリテーションでは、言語聴覚士が患者さんに補聴器の使い方を指導したり、手話や読唇術を教えたりします。