顕微鏡

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ラリンゴマイクロサージェリーとは?

ラリンゴマイクロサージェリーとは、耳鼻咽喉科で行われる喉頭顕微鏡下手術のことです。声帯結節や声帯ポリープ、ポリープ様声帯、声帯のう胞など、声帯病変の治療に用いられます。全身麻酔をかけたうえで、直達喉頭鏡を用い、顕微鏡で喉頭を観察しながら病変を切除します。ラリンゴと略される場合もあります。近年では、全身麻酔が必要なラリンゴではなく、局所麻酔下で軟性ファイバースコープを用いた手術も行われるようになってきています。
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生体組織診断とは?その必要性と重要性

生体組織診断とは、患部の組織の一部をメスや針を使って切り取り、顕微鏡などで調べる検査のことである。病理診断の一つであり、病気の正確な診断を目的としている。生体組織診断によって得られた組織を病理医が顕微鏡で観察し、細胞や組織の異常を調べる。生体組織診断は、がんの診断に広く用いられているが、その他にも、炎症性疾患、感染症、自己免疫疾患など、様々な病気の診断にも使用される。生体組織診断は、局所麻酔下で行われることが多いが、全身麻酔が必要な場合もある。組織の採取方法は、患部の状態や大きさによって異なる。メスで切除する方法、針を刺して組織を採取する方法、内視鏡を使用して組織を採取する方法などがある。生体組織診断は、病気の診断に重要な検査であるが、侵襲的な検査でもある。そのため、医師は、生体組織診断を行うかどうかを慎重に判断する必要がある。
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看護師が覚えておくべき生検関連用語集

生検とは、臓器や組織の病変部位の一部をメスや針などで切り取り、顕微鏡などで調べる検査のことである。生体組織診断や生体検査、バイオプシーとも呼ばれる。病気を診断したり、進行度合を調べたりする。悪性腫瘍(がん)が疑われる患者に行われることが多い。 生検は、臓器や組織を直接観察することによって、病変の有無や性質を調べる検査である。生検には、メスを用いた外科的生検と、針を用いた針生検の2種類がある。外科的生検は、病変組織を直接切除して調べる方法で、針生検は、細い針を病変組織に刺して細胞や組織を採取して調べる方法である。 生検は、病気を診断したり、進行度合を調べたりするために重要である。また、生検は、治療法を選択したり、治療の効果を評価したりするためにも使用される。