Rp.

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看護師に知っておいてほしい『Rx』の意味

Rxは、処方箋または処方を意味する医療界の略語です。Rp.とも表記されます。英語のrecipeに由来すると言われています。医師が患者に薬を処方する際に使用される文書または指示であり、処方箋は薬剤師が患者に薬剤を提供するための法的根拠となるものです。 処方箋には、患者の名前、年齢、体重、薬の名称、投与量、投与回数、投与期間、服用方法、副作用、注意事項などの情報が記載されています。医師は、患者の症状や病気を考慮して、適切な薬を処方します。処方箋は、薬剤師が患者に薬剤を提供するための法的根拠となるものです。薬剤師は、処方箋の内容を確認し、患者に薬剤を提供します。
略語

看護師が知っておきたい「Dx」の意味とは?

Dx(でぃーえっくす)とは、診断を意味する医療業界の略語である。診療録・薬歴・看護記録などを記す際に使用される。英語のDiagnosisに由来する。Dxのなかでも、臨床診断(clinical diagnosis)は「Clinical Dx」、最終診断(final diagnosis)は「Final Dx」などと記す。つまり、患者の状態や病気を診断する際の用語である。ただし、デキスター(簡易血糖測定器またはそれによって測定された血糖値)のことを意味して「Dx」と書くこともあるため注意が必要である。また、カルテ等に使われる同様の略語には他に、Fx(骨折)、Rx(Rp.、処方)、R/O、n/pなどがある。