V6

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循環器

看護師が知っておくべき『V6』とは

V6とは、12誘導心電図において、紫の電極を使い、V4と同じ高さの水平線と前腋窩線上の交点から心臓の電気活動を捉える、胸部誘導の1つです。V6は、心筋虚血や心筋梗塞の診断に役立つ心電図検査です。 心電図検査は、心臓の電気活動を記録する検査です。心電図検査は、心臓の病気の診断や治療に役立ちます。心電図検査では、12個の電極を体に貼り付けます。これらの電極は、心臓の電気活動を捉えます。捉えた電気活動は、心電計で記録されます。心電図検査は、痛みを伴わない検査です。検査時間は、約10分です。 V6は、12誘導心電図の1つです。12誘導心電図は、心臓の電気活動を12方向から記録する検査です。12誘導心電図は、心筋虚血や心筋梗塞の診断に役立つ検査です。V6は、心筋虚血や心筋梗塞の診断に役立つ心電図検査です。
その他

看護師必携!V6(ぶいろく)とは?

V6とは、12誘導心電図において、紫の電極を使い、V4と同じ高さの水平線と前腋窩線上の交点から心臓の電気活動を捉える、胸部誘導の1つである。V6は、右室の壁の動きを捉えるのに適した誘導であり、右室肥大や右室梗塞の診断に有用である。また、V6は、心筋梗塞の診断にも有用である。心筋梗塞が起こると、心筋の細胞が壊死し、電気信号が伝わりにくくなる。この結果、心電図に異常が現れる。V6は、心筋梗塞が起こった部位を特定するのに役立つ誘導である。