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内分泌・代謝・栄養

看護師に必須の用語『有酸素運動』

有酸素運動とは、軽度から中等度の負荷をかけて、長時間行う運動のことです。対義語は無酸素運動で、高負荷の運動を瞬間的に行うことです。有酸素運動では、酸素を取り入れてエネルギーを作り出すため、脂肪が優先的に使用されます。そのため、さまざまな生活習慣病の対策となり得ます。主なものとしては、ウォーキング、水泳、サイクリングなどがあります。また、有酸素運動は、心肺機能を向上させたり、ストレスを解消したりする効果もあります。
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看護師が知っておくべき有効量の知識

有効量とは、体内で効果を発揮するために必要な薬剤の投与量のことです。治療量とも呼ばれます。薬物作用が起こる最小有効量から、中毒作用を起こす手前の最大有効量までの間を示します。有効量は、薬剤の種類、投与経路、患者の年齢、体重、病態などによって異なります。また、有効量は、薬剤の効果と副作用のバランスを考慮して決定されます。有効量が適切でないと、薬剤の効果が得られなかったり、副作用が強く現れたりすることがあります。そのため、有効量は、医師が患者さんの状態を慎重に考慮して決定する必要があります。
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看護師に必須の用語『有効量』とは?

-有効量とは- 有効量は他の用語では治療量と言います。薬剤が体内に入り、効果を発揮するために必要な投与量の範囲をいいます。この投与量を下回ると効果が得られない一方で、上回ると中毒を引き起こす可能性があります。医師が処方する薬には、この有効量が記載されています。有効範囲は薬の種類や個人差によって異なります。そのため、医師は患者の状態を考慮して、最適な投与量を決定します。 薬の効果は、有効量と投与量に依存します。一般に、投与量が増加するにつれて効果も高まりますが、毒性も増加します。有効量と中毒量の間には、安全域があります。安全域は、薬が効果を発揮するために必要な量と、中毒を起こす量との差です。 安全域が広い薬は、有効量と中毒量の間隔が大きいので、安全に使用することができます。逆に、安全域が狭い薬は、有効量と中毒量の間隔が小さいので、注意して使用することが必要です。