スタンダードプリコーション

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感染

看護師必須の用語『エプロン』とその使い方

エプロンは、スタンダードプリコーションの際に使用する個人防護具の一つです。エプロン着用の目的としては、衣類の汚染を防ぎ、血液や体液の暴露を防ぐことと、汚染された衣類を介しての交差感染を防ぐことです。 エプロンは、患者への処置や検査を行う際に、医師や看護師が着用します。エプロンは、使い捨てのものと、繰り返し使用できるものの2種類があります。使い捨てのエプロンは、使用後はすぐに廃棄します。繰り返し使用できるエプロンは、使用後に洗浄・消毒して、次回に使用します。 エプロンは、血液や体液をブロックする効果があります。そのため、エプロンを着用することで、衣類の汚染を防ぎ、血液や体液の暴露を防ぐことができます。また、エプロンは、汚染された衣類を介しての交差感染を防ぐ効果もあります。 エプロンは、感染予防に重要な役割を果たしています。エプロンを正しく着用することで、感染予防を図ることができます。
感染

看護師のための感染管理用語集

感染症看護専門看護師は、2006年から認定が始まった看護師の資格です。施設や地域における個人や集団の感染予防と発生時の適切な対策に従事するとともに、感染症の患者に対して水準の高い看護を提供するためのスペシャリストです。感染症看護専門看護師は、感染症の予防と治療に関する専門知識を持ち、感染症患者のケアや感染症の予防対策の実施などを行います。また、感染症に関する情報を提供し、感染症の予防と早期発見を促す活動も行います。2018年6月現在、54人の感染症看護専門看護師が認定されています。
組織・制度

スタンダードプリコーションとは?知っておくべき感染予防の基本

スタンダードプリコーションとは、医療従事者が感染から身を守るために、患者との接触時に必ず行う基本的な感染予防策のことです。患者の汗以外の分泌物(血液、体液)、排泄物、傷のある皮膚、粘膜などを感染の危険のあるものとみなして、その取扱いに注意します。 スタンダードプリコーションは、感染症の有無を問わず、すべての患者を対象に、またどのような場合においても実施する必要があります。具体的には、手指衛生、手袋やガウンの適切な使用・廃棄、器具や器材の適切な消毒・滅菌などの取り扱い、患者の隔離などが挙げられます。 スタンダードプリコーションは、医療従事者と患者を感染の危険から守るために重要な感染予防策です。医療従事者は、スタンダードプリコーションを正しく理解し、実践することが求められます。
医療機器・設備・器具

看護師の必須用語『エプロン』の役割と重要性

看護師用エプロンとは、スタンダードプリコーションの際に使用する個人防護具の一つで、ウイルスや細菌感染から身を守るために着用するものです。エプロンの着用目的としては、衣類の汚染を防ぎ、血液や体液の暴露を防ぐことと、汚染された衣類を介しての交差感染を防ぐことなどが挙げられます。 エプロンを着用することによって、感染性のある物質から身を守ることができ、院内感染を防ぐことができます。また、患者のプライバシーを守るためにもエプロンの着用は重要です。