組織・制度

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看護師必見!『ナースバンク』とは?

ナースバンクは、看護師の就職を支援する、無料職業紹介サービスのことです。ナースバンク事業とも呼ばれ、費用は一切かかりません。ナースバンクで仕事の紹介を受けるには、各都道府県のナースセンターに出かけて直接問い合わせるほか、インターネットのe-ナースセンターを利用して申し込む方法があります。ナースバンク事業では、職業紹介のほかにも、再就職のための相談会や各種講習会の実施、合同採用説明会やイベントの運営などを行っています。
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看護師に知っておいてほしいナースセンターとは?

ナースセンターは、看護師、保健師、助産師の就業促進と、看護に関する知識向上を目指して実施・運営されている団体です。1992年に制定された「看護師等の人材確保の促進に関する法律」に基づき設置されました。 ナースセンターは、看護師、保健師、助産師の求人情報を提供したり、看護師、保健師、助産師のスキルアップのための研修会を開催したり、看護に関する相談を受け付けたりするなど、看護師、保健師、助産師が安心して働き、スキルアップできる環境を整えるためにさまざまな役割を果たしています。 また、ナースセンターは、看護に関する情報を収集・分析したり、看護に関する政策提言を行ったりするなど、看護の発展に貢献する活動も行っています。
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診療所とは?看護師に必須の用語を解説

診療所とは、医師または歯科医師が医療行為を行う場所のことです。一般に医院やクリニックとも呼ばれ、医療法では、患者が入院する施設を伴わないもの(無床診療所)、または19人以下の患者が入院できる施設を伴うもの(有床診療所)を診療所、20人以上の患者を入院できる医療施設を病院と定義されています。 診療所は、一般診療所と歯科診療所の2種類に分けられます。 一般診療所とは、医師または歯科医師が、医業または歯科医業を行う場所であり、患者の入院施設を伴わないものまたは患者19 人以下の入院施設を伴うものです。 歯科診療所とは、歯科医師が歯科医業を行う場所であり、患者の入院施設を伴わないものまたは患者19 人以下の入院施設を伴うものです。
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看護師が知っておくべきDPC制度

DPC制度とは、平成15年に導入された、急性期入院医療を対象とした診療報酬の包括評価制度のことである。DPC/PDPSとも呼ばれ、英表記は、diagnosis procedure combination/ per-diem payment systemである。 DPC制度は、従来の出来高払い制度では、医療機関が提供した医療サービスの量に応じて診療報酬が支払われていたが、この制度では、医療機関が提供した医療サービスの質に応じて診療報酬が支払われることになる。 DPC制度では、医療機関が提供した医療サービスを、診断群分類(DPC)に基づいて分類し、各診断群分類ごとに診療報酬が定められている。医療機関は、患者が入院した際に、患者の診断群分類を決定し、その診断群分類に応じた診療報酬を請求することになる。 DPC制度は、医療機関の経営効率化を促進し、医療の質を向上させることを目的としている。
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看護師に必須の用語『看護加算』その仕組みと活用方法

看護加算とは、看護師によって提供される看護ケアを評価した上で点数化し、診療報酬に加算することである。質の高い看護ケアを提供したことへの評価や、質の高い看護ケアを目指す医療機関が増えるようにするために設けられた。 看護加算には、基本看護加算、特定看護加算、高度看護加算の3つがある。基本看護加算は、すべての入院患者に対して算定される加算であり、患者の状態に応じた看護ケアを提供したことを評価する。特定看護加算は、特定の疾患や状態を有する患者に対して算定される加算であり、より高度な看護ケアを提供したことを評価する。高度看護加算は、高度な専門知識や技術を要する看護ケアを提供したことを評価する加算である。 看護加算は、医療機関の収入に大きな影響を与えるため、医療機関は質の高い看護ケアを提供することに力を入れている。看護加算の算定要件は毎年改定されており、医療機関は常に最新の情報を把握しておく必要がある。
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看護師に必須の用語『PICU』について

PICUとは、精神病集中治療室(Psychiatry Intensive Care Unit)と小児集中治療室(Pediatric Intensive Care Unit)の略語です。精神病集中治療室は、精神疾患の重篤な症状を呈する患者を収容する施設であり、小児集中治療室は、重篤な病態にある小児を収容する施設です。どちらも、高度な医療機器を備え、専門的な医療スタッフが常駐しており、患者の状態に合わせて集中的な治療を行います。 精神病集中治療室は、精神疾患の急性期に、重篤な症状を呈する患者を収容する施設です。具体的には、自殺企図、過覚醒状態、重篤な薬物乱用など、患者の安全を確保するために入院が必要な場合や、精神疾患の重篤な症状を呈する患者が入院が必要な場合に収容されます。精神病集中治療室では、精神保健福祉士や臨床心理士など、専門的な医療スタッフが常駐しており、患者の状態に合わせて集中的な治療を行います。 小児集中治療室は、重篤な病態にある小児を収容する施設です。具体的には、呼吸不全、心臓疾患、敗血症、脳腫瘍など、生命に危険が及ぶような病態にある小児が入院が必要な場合に収容されます。小児集中治療室では、小児科医や看護師など、専門的な医療スタッフが常駐しており、患者の状態に合わせて集中的な治療を行います。
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治験施設支援機関とは?その役割と重要性

治験施設支援機関 (SMO) は、治験を実施する医療機関を支援する機関です。治験は、新薬や医療機器の安全性和有効性を評価するために実施される臨床試験の一種であり、SMOは治験の実施を円滑に進めるために、医療機関に対してさまざまな支援を行います。 SMOの主な役割は、以下のとおりです。 * 治験計画書の作成および提出 * 治験参加者の募集およびスクリーニング * 治験薬や医療機器の配布および管理 * 治験参加者の安全性モニタリング * 治験データの収集および解析 * 治験結果の報告 SMOは、医療機関の治験実施を支援することで、新薬や医療機器の開発を促進し、患者さんに新しい治療法を提供することに貢献しています。
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看護師に必須の用語『外科』

外科とは、手術によって病気や怪我を治療することを目的とした臨床医学の一分野です。外科の歴史は古く、古代ギリシャや古代ローマの時代には、外科手術が行われていました。その後、中世には外科手術はほとんど行われなくなりましたが、16世紀以降に外科手術が復活し、外科は医学の一分野として確立されました。現在では、外科は医学の中で最も重要な分野の一つとなっており、様々な病気や怪我の治療に外科手術が行われています。外科手術には、大きく分けて開腹手術と腹腔鏡手術の2種類があります。開腹手術は、患者の皮膚を切開して手術を行う方法で、腹腔鏡手術は、患者の皮膚に小さな穴を開けて、腹腔鏡と手術器具を挿入して手術を行う方法です。腹腔鏡手術は、開腹手術に比べて傷が小さく、回復が早いというメリットがあります。
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看護師の必修用語『インフォームド・コンセント』って?

インフォームド・コンセントとは、患者とその家族が、医師や医療チームからの正しい情報提供に基づいて、病気、検査、治療の内容を十分に理解し、その上で判断や意思決定が行えるように支援する考え方のことである。英語ではinformed consentという言葉のほかに、informed decision、shared decision makingという呼び方も使われている。 インフォームド・コンセントの原則は、患者の自己決定権を尊重し、患者の意思決定を支援することである。そのためには、医師や医療チームは、患者とその家族に、病気や検査、治療の内容について、わかりやすく十分な情報を提供する必要がある。また、患者とその家族は、医師や医療チームから提供された情報を理解し、納得した上で、治療を受けるかどうかを決めることができる必要がある。 インフォームド・コンセントは、医療行為の透明性と信頼性を高め、患者の自己決定権を尊重するために重要な考え方である。
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看護師必須の用語『インシデント』

インシデントとは、医療現場で起こりうる医療事故や医療過誤、または、実施された結果的に患者に傷害や不利益を及ぼさなかった事象のことを指します。医療現場では「ヒヤリ・ハット」とも呼ばれています。 医療現場においては、医療ミスや医療事故が発生する可能性は常に存在しており、その潜在的な危険性を意識し、 prevenir 対策を講じることが重要です。 インシデントの事例を集計し、対策を立てることで、医療ミスや医療事故の発生を防止し、患者の安全を確保することができます。
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NANDA看護診断とは?~看護診断の定義と統一化のために~

NANDA看護診断とは、看護師が患者の健康状態を評価し、看護ケアの計画を立てるために使用する用語集です。NANDA看護診断は、北米看護診断協会(NANDA)によって開発され、現在では世界中の看護師に使用されています。 NANDA看護診断には、200以上の用語が登録されており、それぞれに定義、関連因子、診断基準が定められています。看護師は、患者の健康状態を評価する際に、これらの用語を使用して患者の問題点を特定します。そして、患者の問題点に合わせて看護ケアの計画を立てます。 NANDA看護診断を使用することで、看護師は患者の健康状態をより正確に評価し、より効果的な看護ケアを提供することができます。また、NANDA看護診断は看護師同士のコミュニケーションを円滑にし、看護ケアの質を向上させるのに役立ちます。
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看護師に必須の用語『特定機能病院』について

特定機能病院とは、高度な先端医療を提供すると区分された病院のことである。特定機能病院は、高度先進医療の開発や普及を促進し、国民の健康水準の向上を図ることを目的としている。特定機能病院は、厚生労働省が指定するものであり、全国で約100病院が指定されている。特定機能病院は、高度先端医療を提供するために、高度な医療機器や設備を備え、専門医を配置している。また、特定機能病院は、高度先端医療の開発や普及を促進するために、研究や教育を行っている。特定機能病院は、国民の健康水準の向上に重要な役割を果たしている。
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看護師に必須の用語『NANDA』とは

NANDA(なんだ)とは、北米看護診断協会(North American Nursing Diagnosis Association)のことである。2002年以降はNANDA-International(NANDA-I)へ改名されている。NANDA-Iは、看護診断を研究し、診断レベル、定義、診断指標、関連因子などの項目について、看護診断ごとに詳細な取り決めを行い、看護における定義の統一化を目的としている。NANDA-Iによって定められた看護診断のことを、NANDA-I看護診断という。 NANDA-I看護診断は、患者の健康状態を評価し、看護ケアの計画を立てるために使用される。NANDA-I看護診断は、看護師が患者の健康状態を評価する際に、患者の訴えや症状、身体検査所見、検査結果などを考慮して、患者の健康状態を正確に把握するために使用される。また、NANDA-I看護診断は、看護師が患者の看護ケアの計画を立てる際に、患者の健康状態に合った適切な看護ケアを提供するために使用される。 NANDA-I看護診断は、看護師が患者の健康状態を評価し、看護ケアの計画を立てるために使用される重要なツールである。NANDA-I看護診断を使用することで、看護師は患者の健康状態を正確に把握し、患者の健康状態に合った適切な看護ケアを提供することができる。
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周産期医療:看護師が知っておくべきこと

周産期医療とは、妊娠22週から生後1週間未満までの期間を対象とした、母体と胎児の健康管理を行う医療体制のことです。「周産期医学」とも呼ばれ、産科、小児科、産婦人科、新生児科など、さまざまな分野の専門家が協力して診療にあたります。周産期医療の目的は、母体の健康を守り、胎児の発育を促し、安全に分娩を迎え、新生児の健康を守ることです。周産期医療では、妊婦の定期健診や分娩前の指導、胎児の超音波検査や心拍モニターによる観察、分娩時の医学的介入、新生児のケアなど、さまざまな医療行為が行われます。