デメリット

記事内に広告が含まれています。
医療機器・設備・器具

アネロイド式血圧計:看護師に必須の血圧計

アネロイド式血圧計は、水銀を使用しないため安全な血圧計として広く普及しています。近年では、技術革新により、水銀血圧計と変わらない測定精度ながら、軽量化や耐衝撃性など臨床における使いやすさの向上が図られています。 軽量化により、持ち運びや移動が楽になり、耐衝撃性により、落としても壊れにくくなっています。また、デザインもスタイリッシュなものや、コンパクトなものなど、多種多様になってきており、使用者の好みに合わせて選ぶことができます。 これらの使いやすさの向上により、アネロイド式血圧計は、医療機関だけでなく、家庭でも広く使用されるようになっています。
組織・制度

信頼関係を築きやすい看護師・プライマリーナース

プライマリーナースとは、一人の患者を、入院から退院までの全期間を通して継続的に受け持つ看護師のことである。プライマリーナースは、患者の状態を把握し、必要なケアを提供する責任を負う。また、患者の家族とコミュニケーションをとり、患者の状態や治療方針について説明する役割も果たす。 プライマリーナースが一人一人の患者に寄り添うことで、患者の状態を常に把握することができ、早急に適切な処置を行うことができる。また、患者の状態や治療方針について、常に患者とその家族に説明を行うことで、患者の不安や疑問を解消することができる。さらに、患者の状態を常に把握することで、患者が退院した後の生活についても相談を行い、患者の退院後の生活をサポートすることができる。
その他

夜勤専従勤務のメリットとデメリット

夜勤専従勤務とは、夜勤のみに従事する働き方です。雇用形態は常勤、非常勤、パート、アルバイトなどは問われませんが、一般的には非常勤、パート、アルバイトとしての採用が多いです。夜勤専従勤務には、昼間の時間を有効活用できる、常勤職員と勤務する時には、働く時間を短くすることを仕組みとして位置付けることが一般に推奨されている、夜勤手当がつくため、収入増が期待できるなどのメリットがあります。しかし、生活リズムが不規則になり、健康、安全、生活のリスク管理が難しい、子育てや介護が必要な状況では対応が難しい、夜間の急変に対応できる高いスキルが求められるなどのデメリットもあります。
循環器

看護師が知っておきたい『組織接着剤』の基礎知識

組織接着剤とは、組織や臓器の縫合部や切断面を接着したり被膜したりして、その箇所からの血液や空気の漏れを防ぐ血漿分画製剤の一種です。フィブリン糊と呼ばれることもあります。組織接着剤は、トロンビンとフィブリノゲンという血液凝固にかかわる体内にも存在する成分を利用した製剤です。フィブリノゲンにトロンビンが作用し、フィブリンが生成され、重合しフィブリン膜となります。フィブリン膜が出血部分や気漏(空気漏れ)部分の組織を覆うことで、出血や気漏を軽減します。