Dx

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略語

看護師が知っておきたい「Dx」の意味とは?

Dx(でぃーえっくす)とは、診断を意味する医療業界の略語である。診療録・薬歴・看護記録などを記す際に使用される。英語のDiagnosisに由来する。Dxのなかでも、臨床診断(clinical diagnosis)は「Clinical Dx」、最終診断(final diagnosis)は「Final Dx」などと記す。つまり、患者の状態や病気を診断する際の用語である。ただし、デキスター(簡易血糖測定器またはそれによって測定された血糖値)のことを意味して「Dx」と書くこともあるため注意が必要である。また、カルテ等に使われる同様の略語には他に、Fx(骨折)、Rx(Rp.、処方)、R/O、n/pなどがある。
その他

看護師に必須!カルテ用語『f/u』とは?

f/uとはfollow-up(フォローアップ)の略で、カルテでは「経過観察」の意味で用いられるのが一般的です。f/uには、患者さんに定期的に通院してもらい、病状の変化がないかを確認する目的があります。また、患者さんに必要な医療処置や服薬指導を行うこともあります。 f/uは、主に慢性疾患の患者さんに適用されます。慢性疾患とは、長期にわたって経過する病気のことを指し、高血圧、糖尿病、心臓病などがこれに当たります。慢性疾患の患者さんは、定期的なf/uを受けることで、病状が悪化することや合併症が起こることを防ぐことができます。 f/uは、患者さんにとっても医師にとっても重要なものです。患者さんは、定期的にf/uを受けることで、病状の変化に早く気付き、適切な治療を受けることができます。医師は、f/uを行うことで、患者さんの病状を把握し、必要な医療処置を施すことができます。 f/uは、医療現場では欠かせないものです。f/uを行うことで、患者さんの病状を適切に管理し、病状が悪化することを防ぐことができます。