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看護師に必須の用語『終末期(ターミナル期)』とは

終末期(ターミナル期)とは、病気が治る可能性がなく、数週間~半年程度で死を迎えるだろうと予想される時期のことです。この期間は、患者とその家族にとって、肉体的にも精神的にも非常に厳しい時期となります。 終末期の患者に対する看護は、ターミナルケア、終末期医療と呼ばれます。ターミナルケアの目的は、延命ではなく、死を目前にした患者の身体的・精神的苦痛を和らげ、QOL(Quality Of Life)を向上させることです。 ターミナルケアでは、患者の状態に合わせて、様々なケアが行われます。身体的なケアとしては、痛みや吐き気などの症状緩和、栄養管理、排泄ケアなどがあります。精神的なケアとしては、カウンセリングやスピリチュアルケアなどがあります。また、家族へのサポートも重要となります。 ターミナルケアは、患者とその家族が、最期まで尊厳ある人生を送るために欠かせないケアです。適切なターミナルケアを受けることで、患者の苦痛を和らげ、家族の悲しみを軽減することができます。
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看護師必須用語『ハーベー』について

ハーベー(はーべー)とは、ヘモグロビン(Hb)のことである。看護師などが臨床の現場で使う。Hbをそのままドイツ語の発音で読んだもの。 ヘモグロビンは、赤血球に含まれるタンパク質で、酸素を肺から全身の組織や細胞に運搬する働きがある。また、二酸化炭素を組織や細胞から肺に運搬する働きもある。 ヘモグロビンの正常値は、男性で13.5~18.0g/dL、女性で12.0~16.0g/dLである。ヘモグロビンの値が低くなると、貧血となり、息切れ、動悸、倦怠感、食欲不振などの症状が現れる。 ハーベーは、貧血の有無を調べる検査によく使用される。ハーベーを測定することで、ヘモグロビンの量を測定することができ、貧血の有無を診断することができる。 また、ハーベーは、輸血の際に、輸血が必要かどうかを判断するために使用される。ハーベーが低い場合は、輸血が必要となる。 ハーベーは、看護師が臨床の現場でよく使用する用語である。ハーベーを正しく理解することで、貧血の有無を診断したり、輸血が必要かどうかを判断したりすることができる。
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フォーカス チャートの使い方を解説

フォーカスとは、患者の経過記録を系統的に記述する記録方式のひとつである。正式名称は、フォーカスチャーティング。英表記で、FOCUSと記されることもある。患者の状態を4つの項目に分類し、それぞれについて詳しく記録することで、患者の状態を総合的に把握することができる。この4つの項目とは、主訴(Chief complaint)、既往歴(History of present illness)、現病歴(Past history)、身体所見(Physical examination)である。主訴とは、患者が訴えている症状のことである。既往歴とは、患者のこれまでの病気や怪我についてのことである。現病歴とは、現在の病気や怪我についてのことである。身体所見とは、患者の身体診察所見のことである。これら4つの項目を記録することで、患者の状態を総合的に把握することができる。
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看護師に必須の用語『有効量』とは?

-有効量とは- 有効量は他の用語では治療量と言います。薬剤が体内に入り、効果を発揮するために必要な投与量の範囲をいいます。この投与量を下回ると効果が得られない一方で、上回ると中毒を引き起こす可能性があります。医師が処方する薬には、この有効量が記載されています。有効範囲は薬の種類や個人差によって異なります。そのため、医師は患者の状態を考慮して、最適な投与量を決定します。 薬の効果は、有効量と投与量に依存します。一般に、投与量が増加するにつれて効果も高まりますが、毒性も増加します。有効量と中毒量の間には、安全域があります。安全域は、薬が効果を発揮するために必要な量と、中毒を起こす量との差です。 安全域が広い薬は、有効量と中毒量の間隔が大きいので、安全に使用することができます。逆に、安全域が狭い薬は、有効量と中毒量の間隔が小さいので、注意して使用することが必要です。
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看護師に必須の用語『アスピレーション』とは?

アスピレーション(あすぴれーしょん、aspiration)とは、誤嚥(ごえん)のことである。誤嚥とは、食物や液体が誤って気管に入ってしまうことである。誤嚥は、嚥下機能が低下している人や、物を食べるのが急いでいる人によく起こる。 誤嚥が起こると、肺炎や窒息を引き起こす可能性がある。肺炎とは、肺に炎症が起こる病気である。窒息とは、呼吸ができなくなることであり、死に至ることもある。 誤嚥を防ぐためには、以下のことに注意することが大切である。 * ゆっくりとよく噛んで食べる。 * 食事中は、話をしたり、テレビを見たりしない。 * 食べ物を口に入れたまま寝転がらない。 * 嚥下機能が低下している人は、誤嚥を防ぐための特別な食事や飲み物を使用する。 誤嚥が起こった場合は、すぐに医療機関を受診することが大切である。
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看護師必須用語『ジェネラリスト』

看護職におけるジェネラリストとは、特定の専門分野や看護分野を問わず、どのような対象者に対しても経験と教育研鑽を基盤に、その場に応じた知識・技術・能力を発揮できる者を言います。対象者の包括的かつ継続的な看護ケアを提供することが求められます。ジェネラリストとしての看護師は、幅広い疾患や状態を扱うことができ、一次から三次までのあらゆる医療機関で活躍することができます。また、地域の保健医療サービスや公共衛生の分野でも重要な役割を果たしています。 看護師になるためには、看護師国家試験に合格することが必要です。看護師国家試験は、看護師として必要な知識や技能を問う試験で、毎年2回実施されています。看護師国家試験に合格すると、看護師として働くことができます。ジェネラリストとして看護師として働くためには、幅広い知識と技能を身につける必要があります。そのためには、看護学校や大学で看護学を学ぶことが大切です。看護学を学ぶことで、看護師としての基礎知識や技能を身につけることができます。また、臨床実習を通して、実際に患者さんに接する機会を得ることができます。 ジェネラリストとして看護師として働くためには、経験を積むことも大切です。経験を積むことで、幅広い疾患や状態を扱うことができるようになります。また、患者さんとのコミュニケーション能力やチームワークを身につけることができます。ジェネラリストとして看護師として働くためには、常に新しい知識や技術を学ぶことも大切です。そのためには、学会や研修会に参加したり、看護雑誌を読んだりすることが大切です。
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ハイアンテとは?直腸がんの手術法を解説

ハイアンテとは、高位前方切除術のことである。直腸がんの手術方法の一つであり、直腸を切除した後に腹膜反転部より上で腸をつなぎあわせる手術法である。腹膜反転部の下で腸をつなぎ合わせるのは、ローアンテ(低位前方切除術)である。 ハイアンテ手術は、直腸がんが進行している場合や、直腸がんが肛門に近い場合に行われる。手術時間は約3~4時間であり、全身麻酔で行われる。手術後は、しばらくの間は排便障害や排尿障害が起こることがあるが、徐々に改善していく。 ハイアンテ手術のメリットは、肛門を温存できることである。ローアンテ手術では、肛門を切除する必要があるため、人工肛門を造設しなければならない。しかし、ハイアンテ手術では、肛門を温存できるため、人工肛門を造設する必要がない。 ハイアンテ手術のデメリットは、手術時間が長いことである。ローアンテ手術よりも手術時間が長いため、合併症のリスクが高くなる。また、ハイアンテ手術後は、しばらくの間は排便障害や排尿障害が起こることがある。
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看護師に必須!続発性とは何か?

続発性とは、ある事柄の結果として起こることを説明する用語です。医学分野では、続発性は、別の原因によって生じた疾患、障害、症状を指すために使用されます。続発性疾患は、二次性疾患とも呼ばれ、原発性疾患とは対比されます。原発性疾患は、それ自体が原因不明の疾患であり、続発性疾患は、原発性疾患によって引き起こされる疾患です。 続発性疾患の例としては、高血圧、糖尿病、心臓病などが挙げられます。高血圧は、肥満、過食、運動不足などの生活習慣が原因となって起こることが多く、糖尿病は、遺伝的要因や食生活が原因となって起こることが多く、心臓病は、高血圧、糖尿病、喫煙、肥満などの危険因子によって起こることが多いです。 続発性疾患は、原発性疾患を治療することによって予防したり、進行を遅らせたりすることができる場合があります。また、続発性疾患そのものの治療法が開発されている場合もあります。
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看護師に必須の用語 『コロナリー』

コロナリーとは、冠動脈を意味する用語です。冠動脈は、心臓の表面を囲むように走行する血管で、心臓に血液を供給しています。コロナリーアンギオとは、冠状動脈造影のことを指し、カテーテルを手首や肘、鼠径部の動脈から冠動脈に挿入し、造影剤を使ってX線撮影をすることで、冠状動脈の形態や病変を診断する検査方法です。 コロナリーアンギオは、狭心症や心筋梗塞などの冠動脈疾患の診断に広く用いられています。また、心臓バイパス手術や冠動脈ステント留置術などの治療法を選択する際にも、コロナリーアンギオの結果が活用されます。 コロナリーアンギオは、一般的には安全な検査ですが、まれに合併症が起こる可能性があります。主な合併症としては、造影剤のアレルギー反応、穿刺部位の出血、心臓発作、不整脈などがあげられます。
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フィジカルアセスメント|基本看護技術まとめ

フィジカルアセスメントとは、患者の身体を診察し、健康状態を評価することで、患者の病態を把握し、適切な治療を行うために欠かせない技術です。フィジカルアセスメントでは、問診、視診、触診、打診、聴診の5つの方法を用いて、患者の身体を診察します。問診では、患者の自覚症状や既往歴などを聞き取り、患者の健康状態に関する情報を収集します。視診では、患者の身体を肉眼で観察して、異常がないかを確認します。触診では、患者の身体を触って、腫れや硬結などの異常がないかを確認します。打診では、患者の身体を叩いて、音の変化から異常がないかを確認します。聴診では、患者の身体を聴診器で聴いて、異常な音がないかを確認します。フィジカルアセスメントは、患者の病態を把握し、適切な治療を行うために欠かせない技術です。看護師は、フィジカルアセスメントを適切に行うことで、患者の健康状態を正しく把握し、適切なケアを提供することができるようになります。
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看護師の必須用語『心肺蘇生法』

心肺蘇生法とは、呼吸や心臓が停止している患者に対して行う蘇生法のことです。呼吸も心臓も止まってしまうと、脳へ酸素を送ることができずに脳死してしまう危険性があるため、酸素供給を維持する目的で行われます。心肺蘇生法は、特に救急車を呼んでから救急隊が到着するまでの間に行われることが多いです。心肺蘇生を行うか行わないかによって、その後に助かる確率が大きく変わります。呼吸停止や心停止に陥るとわずか数分で不可逆的な状態に陥るため、周辺にいる人(バイスタンダー)が救急隊の到着前に早急に心肺蘇生を行うことが大切です。
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知っておいて損なし!『手術』の用語と豆知識

手術とは、病気や外傷などの患部に対して治療目的に皮膚や粘膜を切り開いて行われる処置のことです。英語のoperation(オペレーション)から、略してオペともいわれています。手術は、患部を直接確認したり、処置を施したりするために必要な処置です。また、患部の切除や修復、組織の移植などにも用いられます。手術は、一般的に病院や診療所で行われます。手術には、全身麻酔や局所麻酔など、さまざまな麻酔方法があります。全身麻酔は、手術中に患者さんが意識を失っている状態を維持するために使用されます。局所麻酔は、手術を行う部位のみを麻痺させる麻酔方法です。
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看護師が知っておくべき5S

-5Sとは?- 5Sとは、整理、整頓、清掃、清潔、躾の5つの言葉の頭文字をとった言葉で、職場環境の改善を啓発するために用いられる標語です。 整理とは、必要なものと不要なものを区別し、不要なものを処分することです。 整頓とは、必要なものを適切な場所に配置し、いつでも取り出しやすくすることです。 清掃とは、職場を清潔に保つことです。 清潔とは、整理、整頓、清掃を継続的に行い、職場を常に清潔な状態に保つことです。 躾とは、5Sのルールを守り、職場を清潔に保つ習慣を身につけることです。
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看護師が覚えておきたい!ツッカとは?

ツッカとは、ブドウ糖、ブドウ糖液を意味する業界用語である。ドイツ語の「Zucker(糖)」に由来する。看護の現場や医薬品業界で使われ、医療業界で広く使用されている用語である。ツッカはブドウ糖を主成分とする輸液剤であり、エネルギー補給や脱水の治療に使用される。また、薬剤を溶解したり、点滴の速度を調整したりするためにも使用される。ツッカの濃度は5%、10%、20%、25%、30%、35%、40%、45%、50%などがあり、患者の状態に合わせて適切な濃度のツッカを選択する必要がある。
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看護師必見!コンセンサスとは?

治療におけるコンセンサスの重要性 看護師は、患者とその家族とコミュニケーションをとる際に、医学的な用語や治療法についての情報を共有することが求められます。その際に、重要なのが「コンセンサス」です。コンセンサスとは、意見の一致のこと。治療の基本的な考え方といった意味でも使われることがあり、「コンセンサスを得る」などと使います。 治療においてコンセンサスが重要である理由は、以下の3つです。 1つ目は、患者の理解と同意を得るためです。患者は、自分の病状や治療法について正しく理解し、その上で同意した上で治療を受ける必要があります。そのためには、看護師が患者の状態や治療法についてわかりやすく説明し、患者の質問に応える必要があります。 2つ目は、治療の有効性を高めるためです。患者の状態や治療法について、患者と看護師の間にコンセンサスがあることで、治療への患者の協力度が高まり、治療の有効性が高まります。 3つ目は、医療費の削減につながるためです。コンセンサスがあることで、不必要な検査や治療を避けることができ、医療費の削減につながります。 コンセンサスを得るためには、看護師が患者の話をよく聞き、患者の状態や治療法についてわかりやすく説明する必要があります。また、患者の質問に応え、患者の不安や疑問を解消することが大切です。
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看護師必須!『NGチューブ』とは?

NGチューブとは、鼻から胃まで挿入される細いチューブである。検査や栄養補給に使用される。マーゲンチューブと呼ばれることもある(マーゲンとは、ドイツ語で「胃」のこと)。 NGチューブは、胃の検査を行うために使用されることがある。例えば、胃カメラ検査や胃生検を行う際に、NGチューブを挿入して胃の内容物を吸引したり、胃の粘膜を採取したりする。また、NGチューブは、栄養補給を行うためにも使用されることがある。例えば、食事を飲み込むことができない患者に栄養剤を注入したり、胃に直接投薬したりするために、NGチューブを使用することがある。 NGチューブを挿入する手順は、まず鼻の穴にゼリー状の麻酔薬を塗布する。次に、NGチューブの先端を滑りやすくするために、潤滑剤を塗布する。そして、NGチューブを鼻の穴から挿入し、胃まで到達させる。NGチューブを挿入する際には、患者が喉の奥に違和感を感じることがあるが、通常は痛みは伴わない。 NGチューブ挿入後は、定期的にチューブの位置を確認し、チューブが詰まっていないことを確認する必要がある。また、NGチューブを使用している間は、患者が誤嚥しないように注意する必要がある。誤嚥とは、食物や液体などが誤って気管に入ってしまうことである。誤嚥を起こすと、肺炎などの重篤な合併症を引き起こす可能性がある。
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看護師必携!V6(ぶいろく)とは?

V6とは、12誘導心電図において、紫の電極を使い、V4と同じ高さの水平線と前腋窩線上の交点から心臓の電気活動を捉える、胸部誘導の1つである。V6は、右室の壁の動きを捉えるのに適した誘導であり、右室肥大や右室梗塞の診断に有用である。また、V6は、心筋梗塞の診断にも有用である。心筋梗塞が起こると、心筋の細胞が壊死し、電気信号が伝わりにくくなる。この結果、心電図に異常が現れる。V6は、心筋梗塞が起こった部位を特定するのに役立つ誘導である。
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看護師のための用語解説『PaCO2』

PaCO2の正常値は35~45 Torrです。PaCO2は、血液中の二酸化炭素分圧を表します。二酸化炭素は、体内で発生した老廃物であり、肺から排出されます。PaCO2が正常値より低い場合、過換気である可能性があります。過換気とは、必要な以上に呼吸をしてしまう状態です。原因としては、発熱、疼痛、せん妄、感染症、代謝性アシドーシスなどがあります。PaCO2が正常値より高い場合、低換気である可能性があります。低換気とは、必要な以上に呼吸をしない状態です。原因としては、喘息やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)のような気道が閉塞する病態、中枢から神経を通って筋肉に伝わる換気の伝達機構の障害などがあります。
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看護師必須用語解説!短報とは?

短報とは、原著論文としては情報が不足しているが、公表する価値のある事例報告のことである。速報性を重視しており、医療現場においては、新しい治療法の可能性などが示される。原著の形式に沿って書かれる。Brief reportとも呼ばれる。 短報の特徴として、以下のような点が挙げられる。 * 報告する内容が新しいこと。 * 報告する内容が重要であること。 * 報告する内容が正確であること。 * 報告する内容が簡潔であること。 * 報告する内容が客観的であること。 短報は、医療現場において、新しい治療法の可能性などが示されることで、臨床医の治療方針を決定する上で重要な役割を果たしている。また、短報は、医療研究の進歩にも貢献している。
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ジギタールとは?最新のデジタル検査法を解説

ジギタールとは、デジタル・エクザミネーション(digital examination)の略語で、指診のことを意味する。直腸管、もしくは肛門管から指で触診して、対象部位の状態を把握し,疾患の有無を診断する。特に直腸指診のことを指す場合が多い。直腸指診とは、直腸および肛門の病気を発見するために、指で肛門から直腸内を触診することである。直腸指診は、直腸がん、痔、肛門裂傷、前立腺肥大症などの診断に役立つ。
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看護師必見!ラボデータの基礎知識と注意点

ラボデータとは、一般的に血液検査結果のことを指す。Laboratory Dataの略。血液検査結果とは、血液中の成分を測定して得られる数値やその他の情報のことである。血液中の成分には、赤血球、白血球、血小板、ヘモグロビン、白血球、血小板、ヘモグロビン、血糖値、脂質、酵素、ホルモンなどがある。これらの成分を測定することで、貧血、感染症、糖尿病、高脂血症、肝機能障害、腎機能障害、甲状腺機能障害などの疾患の有無や進行度を調べることができる。また、薬物の効果や副作用を調べるためにも用いられる。 ラボデータは、医師が患者の病気を診断したり、治療方針を決めたりする上で重要な情報となる。また、看護師が患者の状態を把握したり、ケアプランを作成したりする際にも重要な情報となる。
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看護師のためのジャパンコーマスケール

ジャパンコーマスケール(Japan Coma Scale)とは、日本で最も普及している意識障害の評価方法です。JCS(Japan Coma Scale)とも呼ばれ、3-3-9度方式ともいいます。JCS 300のような形で表現されます。JCSは、刺激を加えたときに、どの程度反応したり覚醒したりするかを調べる方法です。JCSは、主に、脳卒中や頭部外傷などの脳の損傷による意識障害の程度を評価するために使用されます。また、鎮静薬や麻酔薬などの薬物の影響による意識障害の程度を評価するためにも使用されます。JCSは、意識障害の程度を評価するために、医師や看護師によって使用されます。
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ジャパンコーマスケールって知ってる?

ジャパンコーマスケール(Japan Coma Scale、JCS)は、日本で最も普及している意識障害の評価方法です。JCSは、1974年に日本脳神経外科学会の意識障害評価委員会によって作成されました。JCSは、意識障害の程度を3段階で評価します。 ・覚醒期(A期)刺激を加えなくても、患者さんが自発的に反応を示す。 ・昏睡期(C期)刺激を加えないと反応を示さない。 ・中間期(B期)刺激を加えると反応を示すが、自発的な反応は示さない。 JCSは、それぞれ段階がさらに3段階で評価されます。覚醒期は、A1からA3まで、昏睡期はC1からC3まで、中間期はB1からB3までです。JCSのスコアは、JCS 300のように、3桁の数字で表されます。最初の数字は覚醒期の段階、2番目の数字は中間期の段階、3番目の数字は昏睡期の段階を示しています。 JCSは、意識障害の重症度を評価するのに有用なツールです。JCSのスコアが高いほど、意識障害の重症度が高いことを示しています。JCSは、意識障害患者の治療経過を追跡するのにも有用です。
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看護師に必須の用語『ハーベー』とは?

ハーベーとは、ヘモグロビン(Hb)のことである。看護師などが臨床の現場で使う。Hbをそのままドイツ語の発音で読んだもの。ヘモグロビンとは、赤血球に含まれるタンパク質の一種で、酸素を肺から全身の組織に運搬する役割を持つ。ヘモグロビンの値が低いと、貧血を引き起こし、疲れやすく、息切れなどが起こる。ハーベーの値は、血液検査で測定することができる。正常値は、男性で13.5~17.5g/dL、女性で11.5~15.5g/dLである。ハーベーの値が高いと、多血症を引き起こし、血栓症や脳卒中などのリスクが高まる。ハーベーの値が低いと、貧血を引き起こし、疲れやすく、息切れなどが起こる。ハーベーの値が異常な場合は、医師に相談する必要がある。